URの集合住宅・パートタイマーの妻の不倫-子どもたちのことを考えて再構築を選んだ。
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「帰宅時間が、少しずつ遅くなっていった」
依頼者は下呂市のUR賃貸住宅に住む40代男性。
妻(30代女性)との間に、
小学生の子どもが2人いる。
妻はスーパーのレジ係としてパートタイムで働いており、
勤務時間は決まっていた。
「シフトが決まっているから、
何時頃に帰ってくるかは、だいたい決まっていた」
しかし約半年前から、
妻の帰宅時間が少しずつ遅くなっていった。
「最初は15分、次に30分、
そのうち1時間以上遅くなることも増えてきた」
妻に確認すると、
「レジの締め作業が長引いた」
「同僚と少し話してから帰ってきた」
という説明が続いた。
「最初はそうなのかと思っていた。
でも、毎回同じような説明が続くと、
おかしいと感じるようになった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
パート終了後の妻の行動を確認した。
調査の結果、
- 妻はパート終了後に直帰せず、
職場の近くの駐車場で特定の男性と合流していることが確認された - 相手は同じスーパーで働く40代男性の社員だった
- 近隣市内のカフェ・ホテルへの出入りが複数回確認された
- 関係の継続期間は約5ヶ月とみられた
相手男性は既婚者で、
妻が既婚者であることを知っていた。
■ レジの締め作業という名目
「レジの締め作業が長引いた」という説明は、
外部からは確認しにくい理由だった。
「パートの仕事の特性を利用した、
発覚しにくい言い訳だったとみられる」
■ 依頼者への報告と再構築の選択
証拠を前に妻と向き合うと、
妻は事実を認め、泣きながら謝罪した。
依頼者は、
子どもたちのことを考えて再構築を選んだ。
妻は職場を退職し、
相手男性との関係を完全に断った。
弁護士と連携し、
相手男性への慰謝料請求が進められ、
270万円の示談が成立した。
■ まとめ
→ 決まったシフトのパートタイム勤務でも、帰宅時間のずれは重要なサインです。
→ 「締め作業」「同僚との会話」など、確認しにくい理由が続く場合は注意が必要です。
→ 職場での出会いが不倫に発展するケースは少なくありません。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
