PL花火の街で、妻が盗聴器を仕掛けていた——離婚協議中の夫が自宅に3台の盗聴器を発見するまでの、戦慄の記録
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府富田林市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、盗聴器発見調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【盗聴器発見調査の実例・衝撃の実態】
「富田林市のPL花火で知られる街に暮らす夫婦が、離婚協議に入った途端、夫は自分の言葉が全て筒抜けになっていることに気づいた。弁護士との電話、家族との会話、全てが録られていた。自宅に仕掛けられていた盗聴器は、3台だった」
■ プロローグ|「離婚協議に入ってから、何かがおかしかった」
富田林市に暮らす
依頼者(40代男性)と妻(40代女性)は、
半年前から離婚協議に入っていた。
「感情的な離婚ではなかった。
互いに落ち着いた大人として、
話し合いで解決しようとしていた」
しかし協議が進むにつれ、
依頼者は奇妙な違和感を覚えるようになった。
「妻側の弁護士が、
私が非公式に話した内容を
正確に把握しているような場面が何度かあった」
「弁護士に話したことが、
なぜ相手側に伝わっているのか。
弁護士事務所からの情報漏洩か、と最初は思った」
しかし弁護士から確認を取ると、
情報漏洩の事実はなかった。
「では、なぜ。
私が自宅で話した内容が、
なぜ相手側の耳に入っているのか」
ある夜、
依頼者は一人で自宅のリビングに座り、
考え続けた。
「盗聴器、という言葉が頭に浮かんだのは、
その夜だった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「リビング・寝室・書斎に、1台ずつ」
調査チームが自宅の盗聴器探索を行った結果、
- リビングのコンセント型カバーに偽装した
盗聴器が1台確認された - 寝室のインテリア雑貨の中に
小型の盗聴器が1台確認された - 書斎のデスク周辺に設置された
盗聴器が1台確認された
「合計3台の盗聴器が、
依頼者の生活空間の主要な場所に
設置されていた」
「書斎に設置されていたものは、
弁護士との電話を行う場所のすぐそばで、
明らかに協議内容を録音することを
目的としたものとみられた」
「離婚協議という、
法的に重要な情報が行き交う時期に、
全ての会話が録音されていた可能性がある」
■「自分の家で、筒抜けだったのか」
調査結果を受け取った依頼者は、
書斎の椅子に座ったまま、
しばらく動かなかった。
「ここで弁護士と話していた。
ここで両親と電話していた。
ここで、自分の言葉を全部録られていたのか」
「相手側が協議で有利な発言をしてきた瞬間が、
何度かあった。
あの発言の裏に、
この盗聴器があったのか」
「部屋に一人でいる時間が、
一番安心できると思っていた。
でも、その時間さえも、
見られていた」
■ 警察への届け出と法的対応
盗聴器の設置は、
不正競争防止法・
プライバシーの侵害として
法的に問題となる行為だ。
依頼者は弁護士と連携し、
警察への届け出と、
離婚協議における有利な証拠として
活用する方針を選んだ。
「盗聴器という違法行為が行われていた事実は、
離婚協議において
依頼者側に有利な要素となった」
「盗聴によって得られた情報を
協議に利用しようとしていたことも、
証拠とともに示された」
最終的に、
離婚協議は依頼者に有利な形で
決着した。
「自分の言葉を盗み聞きしていた相手と、
もうこれ以上話し合う必要がなくなった。
それだけで、ずっと楽になった」
■ まとめ
→ 離婚協議・法的手続き中は、自宅への盗聴器設置リスクが特に高まります。
→ 「相手側が自分の非公式な発言を知っている」という違和感は、盗聴器の存在を疑うサインです。
→ コンセント型・インテリア型など、発見が困難な形状の盗聴器が増えています。専門機器での調査が有効です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
