LINEの誤爆が、半年間の嘘を暴いた!ー夫から届いたはずのLINEが、すぐに取り消されていたのはなぜ⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫から届いたはずのLINEが、すぐに取り消されていた」という違和感から始まった浮気調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「ポップアップに、一瞬だけ見えた」
ご相談者様はかつらぎ町在住の40代の専業主婦。夫(40代)は個人事業主で、休みは不規則でした。
夕方、晩ご飯の準備をしていた時のことでした。
手が濡れていたため、鳴ったスマートフォンをすぐには取れませんでした。
画面のポップアップに、一瞬だけ文字が見えました。
「今日も楽しかったね~」
送信者は、夫でした。
「え?」と思って手を拭いてスマートフォンを開くと、メッセージはすでに取り消されていました。
痕跡は何も残っていませんでした。
「あれは、私に送るつもりではなかったのではないか」
その瞬間から、頭の中で半年間の記憶が繋がり始めました。
■ 振り返ると、変わっていたこと|「今更?と思うことが重なっていた」
LINEの件をきっかけに、ここ半年の夫の行動を改めて振り返りました。
- 以前は自宅でお昼ご飯を食べていたのに、半年前から「面倒だよね」と気を遣うような言い方で外食に切り替えた
- 同じ頃から「付き合いだから」という飲み会が増えた
- 個人事業主として顔を広めることの大切さは日常的に話していたが、業界で20年近くやってきた夫に今更それが必要なのか、という疑問があった
「一つひとつは気のせいかもしれない。でも、全部が同じ時期に変わっている」
そう気づいた時、当社へご依頼いただきました。
■ もう一つの事情|「3年間、お義母さんの介護をしてきた」
依頼者様は、この3年間、夫の母親の介護を続けていました。
足の骨折をきっかけに軽い介助が必要になったお義母さんの世話を、日々担ってきました。
「そんな中での裏切りだった、ということが、余計に許せなかった」
■ 調査結果|「半年前の新人歓迎会が、きっかけだった」
調査の結果、夫が新人従業員の女性と個人的な関係を持っていることが確認されました。
- 半年前に行われた新人の歓迎会での出会いがきっかけとみられた
- 「面倒だよね」と外食に切り替えた昼の時間や、飲み会とされた夜が密会に使われていたとみられた
「まさか、あの歓迎会からだったとは思わなかった」
■ 依頼者様の決断|「まず、お義母さんに見せた」
報告書を受け取った依頼者様は、夫に直接見せる前に、お義母さんに報告書を見せることを選びました。
お義母さんは足の骨折からの介助は必要でしたが、物事はしっかりと把握できる状態でした。
夫が継いだ事業は、もともとお義母さんの夫が始めたものでした。
報告書を見たお義母さんは、
「悪かった、悪かった」
こう言いながら泣いてました。
そして二人で、今後のことを話し合いました。
■ 話し合いの結果|「夫には黙ったまま、決着をつけた」
お義母さんと依頼者様が二人で決めた方針はこうでした。
- 夫には調査のことを伝えない
- 相手の従業員には理由をつけて退職してもらう
- 今後一切会わないという念書を書いてもらう
- 慰謝料の請求は行う
夫が知らないまま、水面下で全てが進められました。
「3年間、介護をしながら家を守ってきた。その答えがこれだった。でも、お義母さんが一緒に怒ってくれた。それだけで、少し楽になった」
その後の旦那様は一時不機嫌な姿を見せていましたが、だんだんと半年前の姿に戻っていきました。
■ こんな違和感はありませんか?
- LINEやメッセージがすぐに取り消されていたことがある
- 昼食や外出のパターンが、ある時期から突然変わった
- 飲み会や付き合いの頻度が、これまでとは不自然なほど増えた
👉 小さな変化が重なる時、それは偶然ではないことがあります。
■ まとめ|「取り消されたメッセージ」が、全ての始まりだった
一瞬だけポップアップに映った文字が、半年間の嘘を解くきっかけになりました。
「気のせいかな」と思いやすい出来事でも、違和感を感じたら早めに専門家へご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
