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65歳を過ぎてから、夫は変わった!—趣味から始まった陶芸教室の恋!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、奈良県天理市にお住まいの女性からご依頼いただいた、夫の浮気調査についてご紹介します。


■ ご相談内容|「定年後に趣味を持ったことは喜んでいたのに」

ご依頼者様は60代の女性。夫(60代後半)と二人で天理市内に暮らしていました。子どもはすでに独立しており、夫が定年退職してからは二人での生活が続いていました。

夫が陶芸教室に通い始めたのは、定年退職から半年ほど経った頃のことでした。長年の仕事一筋の生活から一転、地域の趣味の教室に自分から申し込んできたことを、ご依頼者様は喜んでいたとのことでした。

「定年後に何もする気がない人も多い中で、自分で見つけてきたから、良かったと思っていた」

ところが数ヶ月が経つにつれ、様子が少しずつ変わっていきました。教室の日以外にも「ちょっと出てくる」と言って外出する日が増え、帰宅時間も遅くなることが増えていきました。外出の頻度は週に一度から二度、三度と増えていきました。

「話を聞いてみると、教室の先生のことをよく話すようになっていた。先生の作品がすごいとか、先生に教わるといいとか」

特に気にしていませんでしたが、あることをきっかけに状況が変わりました。

夫がいつもより帰りが遅かった日、珍しくスマートフォンをテーブルに置いたまま席を外した時、画面が光り通知が来ました。見るつもりはなかったが、差出人として表示されていたのは教室の先生の名前でした。

「夜の10時過ぎに、先生からメッセージが来るのはおかしいと思った」

その後、夫が外出する日の前日にスマートフォンをいつもより長く操作していることや、身だしなみに気を使うようになったことにも気づきました。

40年近く夫を支えてきたご依頼者様にとって、晩年になってからのこの変化は、強い喪失感をともなうものでした。弊社へのご相談を決意されました。


■ 調査内容|「外出」の行き先を確認する

夫が「ちょっと出てくる」と外出した平日の午後、調査を開始しました。

対象者(夫・60代後半)は陶芸教室の方角へ向かいましたが、教室の開講日ではありませんでした。市内の喫茶店へ向かい、先に席についていた60代とみられる女性と合流しました。二人は2時間ほど過ごした後、市内のホテルへの入室が確認されました。相手の女性は陶芸教室の講師とみられました。


■ 継続調査|外出のたびに、同じ相手と会っていた

その後の調査でも、同様のパターンが繰り返されることが確認されました。

「陶芸教室に行く」と告げた日だけでなく、理由を付けて外出した日の多くで、同じ女性との行動が記録されました。相手の女性は数年前に夫を亡くした未亡人であることが調査の中で分かりました。関係は数ヶ月以上にわたって続いているとみられました。


■ ご依頼者様への報告と、その後

報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく静かに資料を見ていました。

「薄々とは思っていた。でも、定年後にこんなことになるとは思わなかった。40年、ずっと支えてきたのに、ばかみたいですね」

夫と向き合い、事実を告げたところ、夫は関係を認めました。その後、ご依頼者様は離婚を決意されました。

相手の女性にも事実を伝えたところ、先方からも「これ以上続けることはできない」と別れを申し出たとのことでした。

「向こうから別れを言われたことで、夫は初めて現実を受け止めた様子だった。でも、私の気持ちはもう戻らない」

現在は弁護士とともに離婚手続きを進めていると伺っています。


■ 担当者より|人生の後半に起こる問題にも、丁寧に向き合います

定年後や子育てが終わった後の「夫婦二人の時間」に変化が生じるケースは、弊社でも一定数ご相談をいただいています。長年連れ添ってきた方ほど、傷つきやすく、また動き出すのに時間がかかることもあります。どうぞ一人で抱え込まずに、まずはご相談ください。


大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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