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「明後日、楽しみだね」ー寝落ちした妻のスマホに届いた通知が、全ての始まり!

10月になりました!

今月も沢山の事例をご紹介していく総合探偵事務所GriT’sです!よろしくお願いいたします!

さて、改めまして!

こんにちは!全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「妻のスマートフォンに届いたポップアップ通知への違和感」から始まった調査の記録をご紹介します。


■ ご相談内容|「気のせいかと思ったが、心がざわついた」

ご相談者様は大東市在住の20代前半の男性。妻(20代前半)とは同級生で、4歳の子どもがいます。

妻はパートで働きながら、育児と家事を担っていました。

ある夜、ソファで寝落ちした妻のスマートフォンの画面に、ポップアップ通知が届きました。

「明後日、楽しみだね」

依頼者様が把握している妻の予定には、そういった約束は入っていませんでした。

翌日、さりげなく聞いてみました。

「明日って仕事だっけ?」

「明日は仕事だよ?」

妻の返事は、特に動揺した様子もありませんでした。

「気のせいかもしれない。でも、心がざわついた」

その感覚が消えないまま、当社へご相談いただきました。


■ 調査の経過|「付き合っているような雰囲気だった、と調査員は言った」

調査の結果、以下の事実が確認されました。

子どもを保育園に送った後、仕事に向かうと見せかけて隣の市へ移動。

午前中から、カフェで男性と食事をとっていました。

そのまま二人でホテルへ入りました。

「まるで付き合っているような雰囲気だった」

調査員からの報告にあった言葉です。

ホテルを出た後、再び同じカフェへ戻りました。

調査員は傍でその会話を聞き取りました。

「再来週も同じ場所と時間で」

定期的に繰り返されている密会だったことが、その一言から分かりました。

不貞行為は月に2日。

勤務が大きく崩れないように調節しながらの逢瀬でした。


■ 示談交渉の場で|「マッチングアプリで知り合っていた」

示談交渉の場で、相手の男性から経緯を聞くことができました。

出会いはマッチングアプリでした。

どちらかともなく会う流れになり、この2ケ月半ほど関係が続いていたといいます。

相手は独身でした。


■ 義母の告白|「実は、知っていた」

示談の後、依頼者様は妻の実家に連絡を取りました。

妻の母親は、話を聞いてこう言いました。

「実は、知っていた」

「自分の娘だからなんとなく分かっていた。でも止められなかった。本当に申し訳ない」

妻の父親は昨年亡くなっていました。

心が弱っていた母親は一人で娘の変化を感じながら、どうすることもできずにいたといいます。


■ 妻が話してくれたこと|「よく分からなくなってしまった」

その後、妻が初めて自分の気持ちを話してくれました。

「育児に家事、子どもの世話。そこにお父さんが亡くなって、よく分からなくなってしまった」

育児と家事を一人で抱え、父親の死が重なった喪失感の中で、誰かに求められることに流されてしまったといいます。

依頼者様は、その言葉をしばらく黙って聞いていました。

「もっと早く気づいてあげられたら、と思う。でも、俺も気づけなかった」


■ 慰謝料請求と、再構築の選択

相手の男性への慰謝料請求が進められました。

依頼者様は離婚ではなく、再構築を選びました。

「子どもがいること、妻が抱えていたものを知ったこと。全部ひっくるめて、もう一度やり直したいと思った」

「妻が話してくれたことで、初めて妻のことを理解できた気がした。それまで、ちゃんと見えていなかったのかもしれない」

再構築の道は簡単ではありませんが、依頼者様は前を向くことを選びました。


■ 義母へ

「お義母さんには、ありがとうと伝えた。止められなかったことを責める気持ちはない。一人で抱えていたことの方が、つらかっただろうと思うから」

その言葉に、義母は泣いたといいます。


■ こんな違和感はありませんか?

  • 配偶者のスマートフォンに、知らない約束を示す通知が届いた
  • 確認しても、はっきりしない返事が返ってきた
  • 育児や家事の疲れ、身内の不幸が重なった時期に、配偶者の様子が変わった

👉 大きな喪失体験や孤独感が、こうした出来事のきっかけになることがあります。


■ ポップアップ通知は、最初のサインになることがある

今回のきっかけは、寝落ちしたスマートフォンの画面に一瞬だけ映った通知でした。

「気のせいかもしれない」という気持ちを押しのけて確認したことが、早期の発見につながりました。

心がざわついた時、その感覚を放置しないことが大切です。


■ まとめ|再構築を選んだ背景にあったもの

今回の依頼者様が再構築を選んだのは、妻の事情とお子さんの事を知ったうえでの決断でした。

知らないまま怒りだけを抱えていたら、違う選択になっていたかもしれません。

「事実を知ること」が、どんな選択をするにしても、自分で決断するための力になります。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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