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顔写真の無いアイコンから送られるGoogleマップのピン!-それを意味するものは⁉

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「配偶者のスマートフォンを借りた時に、偶然見えてしまったもの」から始まった調査の記録をご紹介します。


■ ご相談内容|「最初は気にしていなかった。仕事の現場の連絡通知だと思っていたから」

ご相談者様は桑名市在住の50代後半の女性。

旦那様は建築関係、現場監督をするお仕事と伺っていました。その旦那様が、最近週2回ほど汗だくで帰るほかの日より、なんとなく小奇麗になって帰宅する日ができたのでおかしいなと思い始めました。

会社にはシャワー室もあるので、そこで浴びてくる日もあります。でも明らかに会社のシャワー室にあるボディソープの香りではない香りがするのです。

また、今まで若いころには付けていた香水も結婚生活の中では付けなくなっていたのに、最近また復活する香の中で、依頼者様は戸惑うしかありませんでした。

しかし、旦那様は相変わらず優しい。

しかもよくありがちな浮気の証拠が全く見えない。

なんとなく居心地の悪い日が続きました。

転機は、ある日のことでした。

大学生の息子に電子決済で送金をしようとした際、手元のスマートフォンが使えない状況になり、旦那様のスマートフォンを借りることになりました。

送金の操作を終えて、何気なく送信履歴を確認した時でした。

1円送信が週に2回ほど。日付と時間のメッセージ。

最初は何のことか分からなかったと言います。

しかもそれは今まで同じ送金相手に何回も送信が重なっており、ほかには2週間ほど先のメッセージまで書かれていました。

ちょうどその時、LINEからのポップアップ通知がされました。旦那様のスマートフォンに時々ポップアップ表示されるのはLINEやニュースなどで、そこまで特に気にしていませんでしたが、今回の送り主は「アイコンの設定の無いLINE」からの通知でした。この「アイコンの設定の無いLINE」の送信者の名前表示と、電子決済の名前が一致したのです。


■ 巧妙な手口|「無料で、しかも気づかれにくい方法でやり取りをしていた」

電子決済サービスの中には、送金機能だけでなく、メッセージのやり取りができる機能を持つものがあります。

今回のケースでは、その機能が使われていました。

  • LINEではないため、既読や通知が目立ちにくい
  • 電子決済の通知と混在するため、内容が見えにくい
  • 費用も発生しないため、痕跡が残りにくい

「心から震えた」

依頼者様はそう話されました。

「こんな方法があるとは知らなかった。通知を見るたびに、仕事の現場通知だと思い込んでいた自分が情けなかった」


■ 調査の依頼へ|「自分で確認」

メッセージの一部を見てしまったものの、全容は把握できていませんでした。

誰と、どのくらいの期間、どのようなやり取りをしていたのか。

奥様はその時お風呂に入っていた旦那様に気づかれないようにスケジュール撮影をし、当社へご依頼いただきました。


■ 調査結果|「クロだった」

調査の結果、旦那様が特定の女性と継続的な関係を持っていることが確認されました。

  • 電子決済サービスのメッセージ機能を使ったやり取りが、長期間にわたって行われていたとみられた
  • LINEとは別の経路を使うことで、発覚を避けようとしていたとみられた
  • 二人が実際に会っていることも、調査で確認された
  • 今回確認されたのは、そのGoogleマップのピン止めされた場所が二人が落ち合う場所だった

「単に仕事の現場へのGoogleマップの通知だと思い込んでいた期間、全部やり取りが続いていたということですね…。」

報告書を受け取った依頼者様の気落ちした言葉が今でも忘れられません。


■ 依頼者様が感じたこと|「気づかれないように考えた、その労力が腹立たしい」

「浮気そのものへの怒りはもちろんある。でも、それ以上に腹が立ったのは、気づかれないように考えた、その手の込んだやり方だった」

「仕事の通知ならバレない。いきなりLINEを見られてもよい様にての込んだ隠蔽。それが一番許せない」


■ 今後の対応

調査報告書をもとに、弁護士と連携した対応が進められました。

証拠が明確に揃っていることから、交渉は依頼者様に有利な形で進んでいます。


■ こんな違和感はありませんか?

  • 配偶者のスマートフォンに、特定のアプリの通知が繰り返し届く
  • LINEではなく、別のサービスを使っている様子がある
  • 電子決済や家計管理アプリの使い方が、以前と変わった気がする

👉 LINEだけが連絡手段ではありません。電子決済サービス・ゲームアプリ・ビジネスチャットツールなど、様々な経路が使われるケースが増えています。


■ 発覚を避けるために使われる、LINEではない連絡手段

近年、配偶者に気づかれにくい連絡手段として利用されるケースが増えています。

  • 電子決済サービスのメッセージ機能
  • ゲームアプリ内のチャット機能
  • ビジネスチャットツール
  • 写真や動画の共有アプリ内のメッセージ機能

これらは通知の見た目が目立ちにくく、内容を確認されにくいという特性があります。

「LINEは見ていない」という状況であっても、別の経路が使われているケースがあります。


■ 偶然の発見を、見逃さないために

今回のきっかけは、息子への送金という日常的な出来事でした。

借りたスマートフォンの操作の中で、偶然目に入ったものが全ての始まりでした。

「見てしまった」という後ろめたさから、見なかったことにしてしまうケースがあります。

しかし一度目に入った違和感を大切にすることが、事実を確認するための第一歩になります。


■ まとめ|「通知の裏」を、見逃さないでください

仕事の連絡だと思い込んでいた通知の裏に、長期間のやり取りが隠れていました。

何気ない日常の中の小さな発見が、真実への入口になることがあります。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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