隠し金300万円!夫の通帳に、説明のつかない現金が積み上がっていた――名古屋市瑞穂区で起きた、隠し金が暴いた二重生活
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査・企業調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
「夫婦の家計とは別に、夫の個人口座に正体不明の現金が毎月積み上がっていた。その出所を調べた結果、不倫と横領が同時に発覚するという衝撃の展開になった」
■「通帳を見て、固まった」
名古屋市瑞穂区に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(40代男性)は、
地元の会社で管理職を務めていた。
「普通の共働き家庭だった。
収入は安定していて、
家計も特に不満はなかった」
転機は、
夫が別の用件で使っていた
個人口座の通帳を、
偶然目にしたことだった。
「夫の名義の通帳を見て、
固まった。
毎月、家計口座とは別に、
5〜8万円が入金されていた」
「給与とは別に、
何かアルバイトでもしているのかと思った。
でも、副業していると聞いたことがない」
「半年分の残高を計算すると、
合計で300万円を超えていた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「隠し金の正体は、二つあった」
調査の結果、
隠し金の出所が明らかになった。
「一つ目は、職場での経費の不正計上。
月に数万円程度の架空経費を、
継続的に自分の口座に流していた」
「二つ目は、もう一つの出所だった。
それが、最も衝撃的な事実だった」
調査を進めると、
夫は20代の女性と交際しており、
その女性に「援助」という形で
毎月金銭を受け取っていたことが確認された。
「美男美女という言葉がぴったりの、
高身長の夫は、
その若い女性から月に数万円の『援助』を受けながら、
関係を続けていた」
「いわゆる逆援助的な関係が、
半年以上続いていた」
加えて、
その女性との密会も確認された。
■「逆援助と横領が、同時に」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書の内容を二度読んだ。
「何が起きているのか、
最初は理解できなかった。
職場から横領して、
若い女性から逆援助を受けながら、
不倫もしていた。
三つが同時に起きていたのか」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた。
「隠し金が積み上がっていることに、
気づかれるとは思っていなかった」
「何のために、そんなお金を貯めていたのか」
「将来、使おうと思っていた」
「誰と、どこで使うつもりだったのか」
夫は答えられなかった。
■ 示談と職場への報告
依頼者は弁護士を通さず、
当事者間での決着を選んだ。
夫・相手女性との話し合いの末、
示談金480万円で合意した。
職場への横領については、
依頼者が直接会社の上席に報告し、
夫への懲戒処分が進められた。
「夫は会社をクビになった。
隠し金は全額、
私と会社に返還することになった」
■ まとめ
→ 家計とは別の個人口座への不自然な入金は、不正収入の可能性を確認する必要があります。
→ 横領と不倫が同時に進行するケースがあります。
→ 「隠し金」の存在は、配偶者の二重生活を示す最大のサインの一つです。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
