部屋のランプが、すべてを聞いていた!—京都市で発見された盗聴器!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府京都市にお住まいの女性からご依頼いただいた、盗聴器発見調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「偶然が重なりすぎて、怖くなった」
ご依頼者様は20代の女性。会社員として市内に勤務しており、ご両親とともに弊社へご相談にいらっしゃいました。
きっかけは、職場の同僚の言動でした。特定の同僚が、自分の日常生活についてやけに詳しいと感じるようになったとのことでした。通勤ルートのことや、休日の過ごし方、些細な日常のことを会話の中でさらりと触れてくることが続いていました。
「最初は偶然かと思っていた。でも、ある日お昼にグループで話をしていた時に、私の推しのことを知っていた」
その話題は、ごく親しい人にしか話していなかった内容でした。同僚との間で話した記憶はなく、強い違和感を覚えたとのことでした。
「どこかで話を聞かれているとしか思えなくて、怖くて眠れない夜が続いた」
ご両親に相談し、一緒に弊社へご来所いただきました。
■ 調査内容|居室内の機器を一つひとつ確認する
ご依頼者様のお部屋で、電波探知機を用いた盗聴器・盗撮器の発見調査を実施しました。
調査を進める中で、室内に設置されたルームランプに不審な電波反応が検出されました。ランプを分解して確認したところ、内部に小型の盗聴器が組み込まれていることが判明しました。
■ 発見の詳細|「常に充電されていた」から、ずっと動いていた
発見された盗聴器は、ルームランプの電源から常時給電される仕組みになっていました。電池切れがなく、部屋に誰かが入らなくても、電源が入っている限り音声を拾い続ける状態でした。
ご依頼者様がそのランプを入手した経緯を確認したところ、以前に特定の人物から贈り物として受け取ったものであることが判明しました。
■ その後の対応|警察へ相談・証拠として保全
発見された盗聴器は、その場で弊社が証拠として適切に記録・保全しました。ご依頼者様とご両親には、警察への相談をお勧めしました。
「まさかプレゼントの中に入っているとは思わなかった。ずっと聞かれていたと思うと、言葉が出ない」
その後、警察へ相談し、捜査に向けた手続きを進めていると伺っています。
■ 担当者より|「まさかそんなはずは」と思った時が、相談の時です
盗聴器は日用品の中に組み込まれているケースが少なくありません。「偶然が重なっている気がする」「なぜか知られている」という感覚が続く場合は、早めにご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
