近隣騒音トラブルの実態調査-中部屋の住人が犯人だった
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「半年以上、悩まされ続けていた」
依頼者は米原市内のマンションに住む40代女性。
夫と二人暮らしで、
2年前に現在の物件へ引っ越してきた。
「引っ越した最初の頃は、静かで住みやすい環境だった」
しかし半年ほど前から、
深夜に大きな音楽の音・騒がしい話し声・
ドアの開閉音が繰り返されるようになった。
「特に週末の深夜から明け方にかけて、
眠れない夜が続いた」
マンションの管理会社に苦情を伝えたが、
「全戸に注意文書を配布します」
という対応のみで、
騒音は改善されなかった。
「どの部屋から出ているのかが特定できないから、
管理会社も直接注意できないと言われた」
依頼者の部屋は、
上下左右に複数の部屋が隣接する中部屋だった。
「音がどこから来ているのかが、
室内にいるだけでは特定できなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
騒音が発生している時間帯・パターンを分析し、
マンション内外からの観察を行った。
調査の結果、
- 騒音の発生源は、依頼者の部屋の斜め上にある角部屋ではなく、
真横の中部屋であることが確認された - その部屋の住人(30代男性・単身)が、
週末に複数の友人を招いて深夜まで騒ぐ習慣があることが確認された - 時に5〜6人が集まり、
音楽・会話・複数人の出入りによる騒音が発生していた
「依頼者様が『どこから来ているか分からない』と感じていたのは、
真横という近い位置からの音が、
壁を通じて反響していたためとみられた」
■ 依頼者への報告と対応
報告書をお渡しした際、
依頼者は納得した表情を見せた。
「あの部屋だったのか。
管理会社への苦情も、部屋を特定して伝えれば、
直接対応してもらえる」
管理会社に対して、
特定の部屋を指定した形で正式な申し入れを行い、
その部屋の住人への直接の注意が行われた。
その後、
騒音は大幅に改善されたという。
「どの部屋か分からないまま我慢し続けていた。
特定できたことで、一歩踏み出せた」
■ まとめ
→ 「どの部屋か分からない」という騒音トラブルは、調査によって発生源を特定できることがあります。
→ 特定できた後は、管理会社への具体的な申し入れが可能になります。
→ 中部屋・上下左右に部屋がある環境では、音の発生源の特定が特に難しくなります。
→ 騒音トラブルでお困りの場合も、まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
