車に盗聴器!ー犯人は告白を断った後輩だった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「最近よく姿を見かける気がする、気のせいではないかもしれない」という違和感から始まった調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「似た人かな、と思っていたのに」
ご相談者様は大津市在住の20代女性。
職場の後輩(20代男性)と、ある時期から急に仲良くなりました。
- 休日に一緒に出かけることもあった
- 後輩から告白を受けたが、どうしても恋愛感情が持てず、断った
- 断った後も、職場やプライベートでの関係は続いていた
断ってからしばらくすると、気になることが出てきました。
- 仕事の休憩中に、視界の端に後輩の姿が見える気がする
- 職場の外でも、似た人を見かける気がした
- 最初は「似た人かな」「気のせいかな」と思っていた
しかしある休日、学生時代の友人と近場に一泊した翌日のことでした。
見覚えのある顔と、ばったり鉢合わせしました。
「偶然にしては、おかしい。なぜここにいるのか分からない」
気持ち悪さを感じた依頼者様は、当社へご相談いただきました。
■ 調査の入口|「部屋には家族しか入れていない、でも何かが漏れている」
相談の中で、まず盗聴器の可能性を確認することになりました。
しかし依頼者様には思い当たる節がありませんでした。
- 自室に入れるのは家族だけ
- 合鍵を持っているのは母親のみ
- 後輩を家に呼んだことは一度もない
「部屋は考えにくい。では、どこに仕掛けられているのか」
そこで浮かんだのが、車内でした。
■ 調査結果|「車の中から、盗聴器が見つかった」
専門機器を使って車内を調査した結果、盗聴器が発見されました。
- 車内の目につきにくい場所に設置されていた
- 車内に入ることさえできれば、仕掛けることが可能な場所だった
- 設置された時期は、後輩と頻繁に行動を共にしていた頃と重なるとみられた
こうしたことから、車内の会話や移動先の情報が盗み聞きされていた可能性がありました。
■ さらなる調査|「やはり後輩だった」
盗聴器が見つかったことを受け、誰が設置したのかを調査しました。
調査の結果、後輩による行為であることが確認されました。
休日の行き先や一泊旅行の情報も、盗聴によって把握されていたとみられました。
■ 会社への相談と、その後の対応
依頼者様は調査報告書をもとに会社へ相談し、警察に被害届を提出しました。
会社側は後輩に自主退職を促す対応をとりました。
また、精神的な苦痛と安全への不安から引っ越しを余儀なくされたため、引っ越し費用の請求も行われました。
■ こんな違和感はありませんか?
- 職場の外で、特定の人物を見かける頻度が不自然に高い
- 話していない予定や行き先を、相手が知っているような場面があった
- 告白を断った後から、相手の行動が気になり始めた
👉 「気のせいかな」と思いやすい違和感ほど、早めに確認することが自分を守る手段になります。
■ 盗聴器が仕掛けられやすい場所
部屋への侵入が難しい場合でも、車は屋外に駐車されていることが多く、比較的仕掛けやすい場所です。
- 駐車場に長時間停めている車
- 鍵をかけていても、外側からアクセスできる箇所がある
- 車内での会話や通話の内容が筒抜けになるケースがある
👉 「まさか車に」と思いがちですが、実際に車内から発見されるケースは少なくありません。
■ まとめ|「気のせい」で終わらせないために
告白を断った相手からのストーカー行為は、最初は些細な違和感から始まることがほとんどです。
「似た人かな」「偶然かな」という感覚を放置せず、早めに専門家へご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
