荷物を取りに戻った夫が!-リビングのコンセントに何かを仕掛けていた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「別居中の夫が自宅に来た後から、会話の内容を知られるようになった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「話していないはずのことを、夫が知っていた」
ご相談者様は愛知県みよし市在住の40代女性。夫(40代)とは半年前から離婚に向けた協議を進めており、夫はすでに別の住所に移っていました。
ある日、夫が「忘れ物がある」と言って自宅に立ち寄りました。子どもも同席しており、30分ほどで帰っていきました。
その翌週から、気になることが起き始めました。
弁護士との相談内容、離婚条件についての友人との電話の内容を、夫が別の経路で知っているかのような発言をするようになりました。
「自宅でした会話の内容を、夫が知っている。電話で話した内容まで」
自宅内に盗聴器が仕掛けられた可能性を疑い、当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「リビングのコンセントに、電波式盗聴器が仕掛けられていた」
専門機器を使った調査の結果、リビングのコンセントから電波が検出されました。
確認したところ、テレビ周りの延長コードの差し口に、見た目は通常の電源タップとほぼ同じ形状の盗聴器が差し込まれていました。
以前からある延長コードに並べて差し込まれていたため、一見しただけでは気づくことが難しい状態でした。
リビングはご相談者様が電話や来客との会話を行う部屋。盗聴可能な範囲は十分にカバーされていました。
夫が「忘れ物を取りに来た」と立ち寄った日以降に差し込まれたとみられ、設置者として夫が最も疑われる状況でした。
■ 依頼者様の反応
「やはりそうだったか、という気持ちと、よくそんなことができると思う気持ちが同時にあった」
「離婚協議の情報を盗み聞きしていたということは、有利に話を進めようとしていたということ。怒りしかなかった」
■ 弁護士と連携した対応
盗聴器は証拠として保全した上で撤去されました。
担当弁護士と連携し、盗聴器の発見事実を離婚協議において証拠として活用する方向で対応が進められています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 別居中または離婚協議中の配偶者が、自宅に立ち寄った
- その後から、自宅での会話や電話の内容を相手が知っているような言動がある
- コンセント周りに見覚えのない電源タップや充電器がある
👉 離婚・別居中の自宅への立ち寄りの後は、室内の盗聴器確認をお勧めします。
■ まとめ|「まさか家の中に」という感覚こそ、設置者が利用している
今回のケースでは、外見上は普通の電源タップと見分けのつかない機器が使われていました。
「気のせいかもしれない」という感覚が確認を遅らせることがあります。違和感があれば、早めにご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
