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花火大会の夜、夫は真夏の羽目を外した――天理市で発覚した、花火大会の夜の不倫

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県天理市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


「毎年一緒に見てきた花火大会。今年は別々に行こうと夫が言った。その理由が、こんな形で明らかになるとは」

■ プロローグ|「今年は別々に行こうと、夫が言い出した」

天理市に暮らす
依頼者(30代女性)と夫(30代男性)は、
毎年地元の花火大会を一緒に見ていた。

「今年も当然一緒に行くと思っていたら、
夫が急に『職場の人たちと行くことになった』と言いだした。
去年まで一緒に行っていたのに、急な変化だった」

依頼者は一人、
あるいは友人と行くことにした。

「仕方ないかな、と思いながら」

花火大会の当日、
依頼者は友人と会場へ向かった。

人混みの中で花火を待っていると、
少し離れた場所に、
夫の後ろ姿が見えた。

「職場の人たちと来ていると言っていたから、
声をかけようと思って近づいた」

しかし夫の隣にいたのは、
20代とみられる女性一人だけだった。

「職場の仲間と来ると言っていたのに、
女性と二人だけだった。
その瞬間、足が止まった」

その日は声をかけずに帰宅した。

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「花火の夜だけじゃなかった」

調査の結果、

  • 花火大会で一緒にいた女性は、
    夫の職場の20代の後輩だった
  • 二人は「昼間のカフェでの逢瀬」が習慣になっており、
    夫の昼休みを利用した密会が週に複数回確認された
  • 花火大会はその関係の延長として、
    計画された二人のデートだったとみられた
  • 花火大会後、ホテルへの出入りが確認された
  • 関係の継続期間は約4ヶ月とみられた

「昼間の逢瀬を重ね、
花火大会という真夏のイベントで
さらに羽目を外していた」


■「花火の会場で、足が止まった瞬間」

報告書を受け取った依頼者は、
あの夜の記憶を話した。

「人混みの中で夫の後ろ姿を見つけて、
嬉しくなって近づこうとした。
でも、隣に女性がいると気づいた瞬間、
足が止まった」

「あの足が止まった感覚が、
今でも忘れられない。
体より先に、心が気づいていたんだと思う」

証拠を前にした夫は、
全てを認めた。

「花火大会で別々に行こうと言ったのは、
あの子と行きたかったから。
最低だと分かっている」

「去年一緒に見た花火の記憶を、
そういう形で上書きしたのか」

弁護士と連携し、
慰謝料290万円が認められる形で
離婚が成立した。

「今年の花火は、足が止まった場所で見た。
来年は、別の場所で見る」


■ まとめ

→ 「今年は別々に行こう」という急な変化は、重要なサインです。

→ 昼休みを利用した昼間の逢瀬は、外部から確認しにくい不倫の手口の一つです。

→ 季節のイベントが、不倫の密会の場として計画されるケースがあります。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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