習い事に行っていると思っていたのに、最近来ていないと言われてーでは妻はいったいどこに⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「子育てが終わってこれからという矢先に、妻の行動が気になり始めた」という50代男性からのご相談をもとにした浮気調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「3ヶ月ほど前から、何かが違う気がしていた」
ご相談者様は多治見市在住の50代男性。子育てが一段落し、夫婦の時間を楽しもうとしていた矢先のことでした。
3ヶ月ほど前から、妻の様子がどこかおかしいと感じていました。
それは今までの行動にない
- スマホを離さなくなった
- いつもならスマホの画面を上に向けておくのに、わざわざキッチンに置き、画面を下に向ける
- 依頼者が冷蔵庫に行くと「何か欲しいものがあるの?」とキッチンに飛んでくるようになった
何かおかしい。でもただ、それだけでは確信が持てずにいました。
■ 決定的なきっかけ|「習い事仲間から、思いがけない一言を」
ある日、依頼者様は妻と同じ習い事をしているKさんと偶然会いました。
「最近、奥様が来ていないから心配していて」
初めて聞く話に戸惑いながらも、「少し体調を崩していて」とその場を濁しました。
パート先の合間に習い事に行っているはずが、実際には行っていない。では、その時間に何をしているのか。
気になって車のドライブレコーダーを確認すると、誰かと会話している様子が録音されていました。
「来週なら空いている」
かすかに聞こえたその言葉が、確信に変わりました。
■ 調査結果|「パート先の店長だった」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 妻が会っていたのは、パート先の店長だった
- 店長は単身赴任でこちらに来ていた男性だった
- 妻は長くそのパート先で働いており、店長から信頼されていると以前話していたことがあった
- 習い事に行かないのは実質家族には分からないからか、その時間を使って定期的に会っていたことが確認された
■ 依頼者様の選択|「妻には黙ったまま、示談を進めた」
依頼者様は、妻に調査のことを伝えないという選択をされました。
相手の店長に対して、別れること・連絡しないこと・会わないことを盛り込んだ念書を取り、慰謝料を請求。示談という形で決着しました。
■ 後日の報告|「複雑な気持ちになったが、良かったと思っている」
しばらく経ってから、依頼者様から連絡をいただきました。
「急に冷たくなった相手のことを気にしてか、しばらく妻が元気をなくしていた。見ていて複雑な気持ちになったが、今は何も分からないまま別れさせて良かったと思っている」
そして最後に、こう続けました。
「長男がお付き合いしていた女性との結婚も決まってね。これからこちらの家庭も行事が増えるから、気もまぎれるでしょう」
しかしい今でもその言葉とともに見せてくれた苦笑い、私たちは忘れられません。
■ こんな違和感はありませんか?
- 行っているはずの場所に、実は行っていなかった
- ドライブレコーダーや、会話の断片に違和感を感じた
- 外出の説明と、実際の行動のズレが気になっている
👉 「まさかこの年齢で」という思いが、確認を遅らせてしまうことがあります。
■ まとめ|これからという時期に感じた違和感を、放置しないために
子育てが終わり、夫婦の時間が戻ってきたタイミングに変化が起きるケースは珍しくありません。
小さな違和感を早めに確認することが、後悔のない選択につながります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
