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企業調査

【素行調査の実例】営業中の行動が不明な社員の実態とは|京都市・不動産会社のケース

こんにちは。
関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、京都市の不動産会社を経営されている社長様からご依頼いただいた、
営業担当(30代男性)の素行調査の実例をご紹介いたします。

※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。


■ ご依頼のきっかけ|「営業に出ているはずなのに成果が出ない」

ご依頼者様は、京都市内で不動産会社を経営されている50代男性。

営業成績が伸び悩んでいる社員について、次第に違和感を抱くようになりました。

・「外回り営業」として出ている時間が長い
・しかし契約数や来店誘導が極端に少ない
・報告内容と実際の動きにズレを感じる

「本当に営業活動をしているのか分からない」
そうした不安から、事実確認のため素行調査をご依頼いただきました。


■ 調査内容|営業中の行動を徹底追跡

今回の調査では、営業活動中の実態を把握するため、以下の方法で調査を実施しました。

・出社後から退勤までの尾行調査
・訪問先の実態確認
・立ち寄り場所の記録
・接触人物の有無の確認
・写真・動画による証拠収集

営業職は外出時間が長いため、実態把握が難しいケースが多く、素行調査が非常に有効です。


■ 調査結果|営業活動とはかけ離れた行動

数日間の調査により、対象の営業社員の実態が明らかになりました。

・営業に出た直後からカフェや漫画喫茶で長時間滞在
・パチンコ店への出入りを確認
・実際の不動産訪問や顧客対応はほとんど行っていない

さらに、

・報告していた訪問先の多くが虚偽
・業務時間中に私用の買い物や外食を繰り返していた

という事実も判明しました。


■ 調査後の対応|証拠があるからこそ適正な判断ができる

調査報告書をもとに、ご依頼者様は本人と面談を実施。

・虚偽報告についての事実確認
・勤務態度の是正指導
・今後の改善が見られない場合は処分を検討

証拠に基づいた対応により、冷静かつ適切な判断が可能となりました。

ご依頼者様からは、

「感覚ではなく証拠で判断できたことで、会社としての対応に自信が持てました」

とのお声をいただきました。


■ 営業社員の素行調査が必要なケース

不動産業界をはじめ、外回り営業が多い企業では、以下のようなケースに注意が必要です。

・営業成績が極端に低い
・外出時間と成果が比例していない
・報告内容に違和感がある
・勤務中の行動が把握できない

こうした場合、素行調査によって実態を可視化することが重要です。


■ まとめ|見えない営業活動こそリスク管理が重要

営業職は自由度が高い反面、管理が難しい職種です。

だからこそ、問題が疑われる場合は早期に対応し、
企業の信頼と利益を守ることが重要です。

神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、
愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。

まずはお気軽にご相談ください。


私たち総合探偵事務所GriT’sは、経営者様の不安を解消し、安心して事業を続けていただけるよう、全力でサポートいたします。

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