少額だけど…売り上げが合わない?―従業員の裏切りに経営者は。
こんにちは。
関西・東海エリア対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県刈谷市で店舗を経営されているオーナー様よりご依頼いただいた「素行調査」の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「レジの金額が合わない日が続いている…」
依頼者様は、刈谷市内で小売店を経営されている方。
ここ最近、
・閉店後のレジ締めで数千円単位のズレが発生
・特定の曜日や時間帯にズレが集中
・帳簿と現金の一致しない日が増えている
といった異変に気づかれました。
単なる計算ミスとも考えられましたが、
頻度が増えていることから「内部の問題ではないか」と疑念を抱き、当事務所へご相談いただきました。
■ 調査内容|従業員の行動とレジ周辺の動きを確認
今回の調査では、
・レジ担当者の勤務中の行動
・不自然な操作や持ち出しの有無
・休憩時や退勤後の動き
を中心に、対象を絞って調査を実施しました。
数日間の確認の結果――
特定の従業員がレジ業務中、
精算時に一部の現金を抜き取り、帳簿上は「誤差」として処理している様子を確認。
さらに、退勤時にポケットへ現金を入れる行動も複数回確認されました。
■ 判明した事実|“少額ずつ”の着服が繰り返されていた
調査の結果、問題の従業員は
・1回あたりは数千円程度
・発覚しにくい範囲で調整
・長期間にわたり継続
という手口で現金を抜き取っていたことが判明。
いわゆる「バレにくい金額での着服」が行われていました。
■ 結果とその後|証拠により事実が明確に
当事務所が提出した報告書と証拠により、
該当従業員は不正を認めることに。
依頼者様は、
・従業員の解雇
・被害金の一部返還請求
という形で対応されました。
また再発防止のため、
・レジ管理体制の見直し
・ダブルチェック体制の導入
・防犯カメラの死角改善
を実施されました。
■ 担当者より|「少しのズレ」を軽視しないことが重要です
・売上と現金が一致しない
・特定の時間帯だけズレが発生する
・担当者によって誤差が偏る
これらは内部不正の典型的なサインです。
早期に調査を行うことで、被害の拡大を防ぐことができます。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知、静岡、岐阜、三重
東海全域で調査可能です。
まずは無料相談からお気軽にご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
