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もしその事実を知ってしまったら?-結婚目前の婚約者の素性。

こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「結婚式を半年後に控えた婚約者への疑念」から始まった、素行調査の実例をご紹介します。


■ ご相談内容|「信じたい。でも、このまま式を迎えられない」

ご相談者様は豊中市にお住まいの30代男性。

婚約者(30代女性)との結婚式まで、残り半年というタイミングでのご相談でした。

式場の予約、招待状の準備、新居の契約――

すべてが順調に進む中で、ある違和感が拭えずにいました。

  • 以前より帰りが遅くなる日が増えた
  • 「友達と」「仕事の付き合いで」という説明が増えた
  • スマートフォンを必ず裏返して置くようになった
  • 連絡のレスポンスが遅い時間帯がある
  • 休日に一人で出かけることが増えた

「気のせいかもしれない。でも、何かが変わった気がする」

結婚式が近づくにつれて、不安は大きくなるばかりでした。

「もし式の後に知ったら、もっとつらい。式の前に事実を知りたかった」

そう決断され、当社へご依頼いただきました。


■ 調査の方針|「最悪の結果」も受け止める覚悟で

今回の調査では、以下の点を中心に確認しました。

  • 婚約者の日常の行動パターン
  • 帰りが遅い日・一人で外出する日の行動実態
  • 特定の男性との接触の有無
  • 関係の深さ・継続性の確認

■ 調査開始|豊中市からの行動を追跡

対象者は豊中市在住の20代女性。

平日の退勤後と、休日の外出時の行動を中心に確認しました。

当初数日は、

  • 職場から直帰
  • 友人との食事(女性のみ)
  • 特に不審な行動なし

表面上は、問題のない行動パターンでした。


■ 転機|「仕事の付き合い」と言っていた夜

「今夜は職場の飲み会がある」と伝えていたある平日の夜、

対象者は職場方面とは異なる方向へ移動。

大阪市内の落ち着いた雰囲気の飲食店へ向かいました。

そこで待っていたのは、

30代とみられる男性でした。

  • 店内での会話は打ち解けた様子
  • 乾杯をする自然な雰囲気
  • 初めて会う関係には見えない、慣れた距離感

👉 「職場の飲み会」ではなく、特定の男性との二人きりの食事でした。


■ 継続調査|「初めてではなかった」

さらに調査を重ねると、

  • 同じ男性と、過去にも複数回会っていることが判明
  • 会う頻度は月に2〜3回
  • 場所を変えながら、大阪市内・北摂エリアを中心に行動
  • 食事だけでなく、その後も長時間行動を共にする日があった

👉 一度きりの食事ではなく、継続的な関係であることが明らかになりました。


■ 決定的証拠|関係の深さを確認

調査を継続した結果、

  • ホテルへの出入りが確認された
  • 別れ際に自然に身体が触れ合う様子
  • LINEでの頻繁なやり取りの形跡

👉 友人関係の範囲を超えた、親密な関係であることが確認されました。


■ 相手男性の身元|「どこで知り合ったのか」

調査の過程で、相手男性の素性が判明しました。

  • 婚約者とは以前から面識のある人物
  • 交友関係を通じて繋がっていた
  • 婚約後も関係が続いていた

👉 婚約という節目を経ても、関係が続いていたことが明らかになりました。


■ ご相談者様の反応|「最悪の結果だったが、知れてよかった」

報告書を受け取ったご相談者様は、

しばらくの沈黙の後、

「やっぱりそうだったか、という気持ちと、信じたかったという気持ちが混ざっている」

と静かに話されました。

その後、

  • 婚約者との話し合い
  • 結婚式の延期・中止の検討
  • 今後の関係をどうするかの判断

へと、自分のペースで進まれました。


■ 結婚前に調査を依頼することの意味

「結婚前に調べるなんて、信頼していないみたいで気が引ける」

そう感じる方も多くいらっしゃいます。

しかし、

  • 結婚後に発覚した場合、精神的・法的・経済的なダメージはさらに大きくなる
  • 式の準備が進むほど、立ち止まることへの心理的ハードルが上がる
  • 疑念を抱えたまま式を迎えることは、お互いにとって幸せではない

👉 「信頼しているから調べない」ではなく、「事実を知った上で信頼する」という選択もあります。


■ こんな違和感はありませんか?

  • 婚約後から様子が変わった気がする
  • 帰りが遅い日の説明が曖昧
  • スマートフォンの扱い方が変わった
  • 以前より一人での外出が増えた
  • 結婚の話題になると、どこかそわそわしている

👉 結婚前だからこそ、違和感を放置しないことが大切です。


■ まとめ

→ 「式の前に知ってよかった」という言葉が、最も多くの依頼者様からいただく言葉です。

→ 違和感を感じながら式を迎えることは、その後の人生にも影響します。

→ 疑念を抱えたまま進むより、事実を知った上で判断することが、自分を守ることに繋がります。

→ 調べることは、裏切りではありません。大切な人生の節目だからこそ、事実と向き合う勇気を持ってください。

神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。

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私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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