籍を入れなくても、信頼していた―事実婚を隠れ蓑にしていた!!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■依頼の背景|「籍を入れなくても、信頼していた」
依頼者は岐阜県大垣市にお住まいの女性(30代)。
交際期間を経て、パートナーとは事実婚という形で生活を共にしていた。
「お互いの価値観を尊重した結果、籍を入れないという選択をしました。」
周囲にも夫婦同然の関係として紹介し、将来も一緒に歩んでいくことを疑っていなかったという。
しかし数か月前から、パートナーの外出が増え、夜遅く帰宅する日が目立つようになった。
「仕事や友人付き合いだと言われれば、それ以上は疑えませんでした。」
それでも胸の中の違和感が消えず、真実を知るため当事務所へご相談いただきました。
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■違和感の始まり|「休日も一人で出掛けるようになった」
詳しくお話を伺うと、
・休日に一人で出掛けることが増えた
・スマートフォンを常に伏せて置くようになった
・急に洋服や香水に気を遣い始めた
・将来の話を避けるようになった
という変化が見られました。
「以前は何でも話してくれた人だったんです。」
生活の変化が重なったことで、不安は日に日に大きくなっていきました。
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■調査の方針|「休日を中心に行動確認」
今回の調査では、
・休日および夜間の行動確認
・接触人物の特定
・交際実態の確認
・SNSやマッチングアプリの利用状況の調査
を中心に進めました。
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■調査の進展|「別人として生活していた」
調査を開始すると、依頼者へ
「友人と食事に行く」
と伝えた日に、繁華街で女性と待ち合わせる様子を確認。
食事の後はホテルへ入室し、翌朝まで一緒に過ごしていました。
さらに別日には、別の女性とデート。
調査を進めると、複数のマッチングアプリへ登録し、
プロフィールには
「独身・結婚歴なし」
と記載していたことも判明しました。
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■真相の発覚|「事実婚を隠れ蓑にしていた」
調査の結果、
・事実婚の事実を隠し独身を装っていた
・複数の女性と継続的に交流していた
・恋人募集中として活動していた
・依頼者には仕事や友人との予定と説明していた
ことが確認されました。
依頼者は
「事実婚だからこそ信頼が必要だと思っていました。」
と涙ながらに話されていました。
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■依頼者への報告|「真実を知って前へ進める」
報告書をご確認いただいた後、
依頼者は
「曖昧な関係だから仕方ない、では済まされないと思いました。」
と話されました。
証拠が揃ったことで、今後について冷静に判断できる状況となりました。
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■その後の対応|「話し合いによる関係整理」
依頼者は専門家へ相談しながら、
・同居解消
・財産関係の整理
・必要に応じた損害賠償等の相談
を進められました。
「感情だけで終わらせず、事実を確認できたことが大きかった。」
とのお言葉をいただいております。
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■まとめ
→ 事実婚でも、お互いの信頼関係は婚姻関係と変わりません。
→ 生活習慣や行動に大きな変化がある場合は注意が必要です。
→ 思い込みだけで判断せず、客観的な証拠を確認することが重要です。
→ 一人で抱え込まず、まずは専門家へご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
