社員が「出張中」に、会社の金で何をしていたか!-経営者が決断した企業調査!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府富田林市の建設関連業の経営者様からご依頼いただいた、社員の出張不正に関する企業調査の記録をご紹介します。
※ご依頼者様・関係者のプライバシー保護のため、一部内容を変更しています。
■ ご相談のきっかけ|「出張の交通費と、実際のルートが合わない」
ご相談者様は大阪府富田林市に拠点を置く、建設関連業の経営者。社員(40代男性)が月に数回、取引先への訪問を名目に出張を行っていました。
あるとき、経費精算の内容を細かく確認したところ、交通費の経路と実際に取引先へ行くルートが一致しないことに気づきました。
「ミスかもしれない。でも、これが何度も続くとなると、見過ごせない」
確証がないまま追及することへの躊躇もあり、当社へご依頼いただきました。
■ 調査の開始|「出張当日」の行動を、追う
調査は大阪府富田林市内の事業所を出発する社員の行動確認からスタートしました。
出張先として申告されていた取引先方面へ向かうか、実際に現地を訪問するかを確認するため、出発から帰社までの行動を複数回にわたり追跡調査しました。
■ 調査結果|「取引先には立ち寄らず、別の場所で時間を過ごしていた」
複数回の調査の結果、以下の事実が確認されました。
社員は出張当日、申告していた取引先へ向かわず、別の目的地へ移動していた
移動先では、業務と関係のない場所(飲食店・娯楽施設など)で長時間を過ごしていた
帰社時間は出張として申告した時間帯と概ね一致しており、意図的な偽装の可能性があった
同様のパターンが複数回にわたって確認された
■ 依頼者様の反応|「疑って動いたことへの後ろめたさも、あった」
調査報告書をお渡しした際、依頼者様はこう話されました。
「社員を疑って調査することへの後ろめたさはあった。でも、事実を確認しないまま見て見ぬふりをすることも、経営者としてできなかった」
「記録があることで、次に何をすべきかが見えた。感情ではなく、事実として向き合えた」
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
出張や外回りの経費と、実際の業務内容が一致しない気がする
特定の社員の業務報告が、曖昧だったり確認しにくかったりする
勤務中の行動を確認する手段がなく、判断材料がない
👉 企業調査は、感情ではなく「事実の記録」を根拠にした対応を可能にします。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
