真夏の祭りで、夫は羽目を外した――瀬戸市で発覚した、真夏の不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県瀬戸市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「姪っ子を連れて、と言っていた」
瀬戸市に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
地元の夏祭りに
「姪っ子を連れて行ってくる」と言って出かけた。
「姪っ子のことを本当に可愛がっていた夫だから、
疑う理由がなかった」
しかし夜9時を過ぎても帰宅がなく、
電話すると「もう少しで帰る」という返答が続いた。
結局帰宅したのは、深夜0時を過ぎた頃だった。
「祭りで、子どもを連れて深夜まで。
さすがにおかしいと思った」
翌日、義姉に確認すると、
姪っ子は夕方6時には家に送られてきていたという。
「夕方6時以降、夫はどこにいたのか。
その答えを知りたかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「祭りの後、昼間から知り合っていた女性と」
調査の結果、
- 夫は祭りの会場で知り合った
20代の女性と、その日の昼間から
スキンシップを伴う親密な様子が確認されていた - 姪っ子を家に送り届けた後、
その女性と再合流し、
瀬戸市内のカフェで時間を過ごしていた - その後、近隣市内のホテルへの出入りが確認された
- 「真夏の祭りで羽目を外した」という動機がうかがえた
- 関係は祭りをきっかけにした、
その日限りではない継続的なものとなっていた - 継続期間は約2ヶ月とみられた
「姪っ子を使った外出を、
密会の準備時間に使っていた」
■「祭りで羽目を外した、では済まなかった」
報告書を受け取った依頼者は、
静かに怒りをにじませた。
「真夏の祭りで気が大きくなった、
羽目を外した、という感じだったのかもしれない。
でも、2ヶ月続いていた。
羽目を外したで、2ヶ月は続かない」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた上で言った。
「祭りの雰囲気で、気が大きくなった。
でも、止まれなかった」
「姪っ子を利用したことへの謝罪は、
最初に言うべきだったのでは」
夫は黙った。
弁護士と連携し、
慰謝料290万円が認められる形で
示談が成立した。
■ まとめ
→ 夏祭りという非日常の空気が、「羽目を外す」きっかけになるケースがあります。
→ 子どもを送り届けた後の行動確認が、発覚の重要なポイントになります。
→ 「一度きり」という言葉と継続期間の乖離を、必ず確認してください。まずはご相談ください。
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