甥っ子を連れてウォータースライダーに行った夫が、帰ってこなかった――名古屋市北区で発覚した、夏の裏切り
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市北区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「甥っ子のためと言えば、疑えなかった」
名古屋市北区に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
子ども好きで知られていた。
「夫の弟の子ども、つまり甥っ子のことを
本当に可愛がっていた。
私たちには子どもがまだいないから、
余計に甥っ子に愛情を注いでいた」
夏になると、
「甥っ子を連れてプールに行く」
「夏祭りに連れて行く」という外出が増えた。
「子どもを連れて出かけていると思えば、
何時間帰ってこなくても、
心配はしても疑いはしなかった」
しかしある夏の日、
夫は「甥っ子とウォータースライダーに行く」
と言って出かけたきり、
深夜になっても帰ってこなかった。
「いくら何でも、
ウォータースライダーで深夜まではないだろうと思って、
連絡を入れた」
夫からの返答は、
「甥っ子が楽しくて、
そのまま夕食まで食べてきた。
もうすぐ帰る」
しかし実際に帰ってきたのは、
深夜11時を過ぎていた。
「甥っ子の親、つまり義弟に翌日さりげなく確認すると、
甥っ子は午後3時には帰宅していたと言われた」
当社への依頼が届いた。
■「甥っ子が帰った後、夫はどこにいたのか」
調査の結果は、
依頼者の怒りを最大限に引き出すものだった。
- 夫は確かに、午前中は甥っ子と
ウォータースライダーに行っていた - しかし甥っ子を自宅へ送り届けた後、
名古屋市内で別の女性と合流していることが確認された - その女性は、夫の元職場の同僚(30代・独身)とみられた
- 二人は名古屋市内のレストランで食事をした後、
ホテルへの出入りが確認された - 「甥っ子と一緒にいる」という名目で
帰宅しない理由を作っていたとみられた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「甥っ子が帰った後の時間を、
密会に使っていた。
子どもとの外出を、不倫の隠れ蓑にしていた」
■「甥っ子を利用していたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書を握りしめながら言った。
「甥っ子のためと言えば、
私が疑わないと知っていたから。
あの子を、利用していたのか」
「甥っ子のことを本当に可愛がっていると、
ずっと思っていた。
その気持ちまで嘘だったのか、
それだけが分からなくて、
怒りの向き先が分からなかった」
証拠を前にした夫は、
うつむいたまま全てを認めた。
「甥っ子とのプールは、本当に楽しかった。
でも、その後に彼女と会うことも、
計画していた」
「二つを同じ日に入れていたということか。
甥っ子との思い出と、
不倫を、同じ日に」
夫は答えられなかった。
■ 離婚の決断と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
「甥っ子を利用した、というのが、
何より許せなかった。
子ども好きな夫を信頼していたのに、
その信頼を逆手に取られた」
「義弟の子どもを使って嘘をつく夫を、
これ以上信じることができなかった」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
子どもを利用した計画的な不倫という悪質性が考慮され、
合計450万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「甥っ子は今も可愛い。
あの子には、何も関係ない。
これからも、伯母として会いに行く」
■ まとめ
→ 子どもとの外出を不倫の口実に使うケースがあります。帰宅時間や行動の確認が重要です。
→ 「子ども好きな人だから疑わない」という信頼が、逆手に取られることがあります。
→ 子どもを利用した計画的な不倫は、悪質性が特に高いと判断されます。まずはご相談ください。
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