港町の夜に消えた妻——カード決済の記録が追いかけた、5ヶ月間の軌跡
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市港区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【浮気調査の実例・衝撃の不倫】
「名古屋港を擁する港区で暮らす夫婦。妻のカード決済の明細に、見慣れない店名が増え始めた。そのひとつひとつを追いかけていくと、妻が港町の夜に持っていた、別の顔が浮かんできた」
■ プロローグ|「妻のカード明細に、見慣れない店名が増えた」
名古屋市港区に暮らす
依頼者(30代男性)の妻(30代女性)は、
パートタイムで働きながら、
二人の子どもを育てていた。
「家計は共同管理で、
互いのカード明細を確認できる状態だった。
それが普通だと思っていたし、
特に疑うこともなかった」
ある月の明細を見ていて、
手が止まった。
「聞いたことのない飲食店の名前が、
複数回出てきた。
場所を調べると、
港区ではなく、
少し離れた繁華街のバーだった」
「妻が一人でバーに行くとは思えなかった。
でも、あり得ないとも言い切れなかった」
翌月の明細にも、
同じバーの名前が出てきた。
「2ヶ月連続で、同じバー。
しかも、金額が二人分の飲食代に相当していた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「港町の夜に、別の男がいた」
調査の結果、
- 妻はカード明細に記録されていたバーに、
月に2〜3回のペースで通っていることが確認された - そのバーで知り合ったとみられる
30代の男性と親密な関係になっていた - カードの金額は、
二人分の飲食代として使われていたことが確認された - 港区から離れた場所のホテルへの出入りも確認された
- 子どもを依頼者の両親に預けて
外出していた日と、
密会の日程が一致していた - 関係の継続期間は約5ヶ月とみられた
「家計管理のために共有していたカード明細が、
5ヶ月分の行動記録として残っていた」
■「二人分の金額が、全部教えてくれた」
報告書を受け取った依頼者は、
カードの明細書を改めて見た。
「二人分の金額、という見方をしていなかった。
でも、確かに。
一人で飲みに行って、
この金額にはならない」
「カードは正直だった。
全部、記録されていた」
証拠を前にした妻は、
泣きながら全てを認めた。
「バーで偶然話しかけられて、
気持ちが動いてしまった。
子どもたちのことを考えると、
本当に申し訳ない」
「子どもたちをじいじばあじに預けて、
その間に、ということか」
妻は何も言えなかった。
当事者間での話し合いの末、
夫・相手男性の双方から、
示談金440万円の支払いで合意した。
「港の景色は変わらない。
この街で、子どもたちと前を向いていく」
■ まとめ
→ カード明細の「見慣れない店名」「二人分の金額」は、見逃さないでください。
→ 子どもを預けた日と密会の日程が一致する場合、確認が重要です。
→ 共同管理のカード明細は、不倫発覚の有力な証拠になることがあります。まずはご相談ください。
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