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そうならそうと言って!―恋人同士のすれ違い。

【浮気調査の実例】 「浮気かと思って調べたら…パチンコだった」――紀宝町で発覚した、疑いの正体

(三重県紀宝町在住・20代女性のケース)

こんにちは。関西・東海エリア対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「浮気かもしれない」という疑念から始まった調査が、意外な結末を迎えた実例をご紹介します。

浮気調査の結果が、必ずしも「浮気の証拠」になるとは限りません。

今回はそんなケースです。


■ ご相談内容|「同棲の話が進まない。もしかして浮気?」

ご相談者様は紀宝町にお住まいの20代女性。

交際中の彼氏(20代男性)との関係に、少しずつ違和感を覚え始めていました。

交際当初は、

  • 仕事帰りに週3回のペースで会っていた
  • 連絡も頻繁で、関係は順調だった
  • 自然な流れで「そろそろ一緒に住もうか」という話が出てきた

しかし同棲の話が出てからというもの、

  • 話が出るたびに、どこかはぐらかされる
  • 具体的な日程・物件の話になると、急に話題が変わる
  • 会える回数が週3回から週1〜2回に減っていった
  • 仕事帰りに寄れないことが増えた

「同棲を嫌がっているのか、それとも他に女性がいるのか」

不安が膨らみ、当社へご依頼いただきました。


■ 調査の方針|「会えない日の行動」を確認する

今回の調査では、以下の点を中心に進めました。

  • 仕事帰りに寄れないとされる日の実際の行動
  • 他の女性との接触の有無
  • 同棲話をはぐらかす理由の背景
  • 生活実態の確認

■ 調査開始|紀宝町からの行動を追跡

対象者は紀宝町周辺在住の20代男性。

「今日は仕事が長引いて寄れない」と伝えてきた日の行動を確認しました。

対象者は退勤後、

自宅方向でも、ご相談者様の自宅方向でもなく、

別の方向へ車を走らせました。


■ 向かった先|「そこは女性のいる場所ではなかった」

対象者が向かった先は、

近隣市内のパチンコ店でした。

  • 一人で入店
  • 長時間にわたって滞在
  • 女性との接触は一切なし
  • 完全に一人で遊技に興じている様子

👉 他の女性と会っていたのではなく、パチンコに行っていたことが確認されました。


■ 継続調査|「会えない日」のパターンを確認

さらに調査を重ねると、

  • 「寄れない」「忙しい」という日の多くが、パチンコ店への立ち寄りと一致
  • 週に複数回、仕事帰りに立ち寄っているケースも確認
  • 滞在時間は2〜4時間に及ぶことも
  • 複数の店舗を使い分けている様子

👉 浮気ではなく、パチンコへの頻繁な通いが「会えない理由」の正体でした。


■ 同棲話が進まない理由|「お金の問題」が見えてきた

調査を通じて、もう一つの事実が浮かび上がりました。

  • パチンコへの出費が、生活費に影響している可能性
  • 同棲に向けた貯蓄が、思うように進んでいないとみられる
  • 「同棲の話をはぐらかす」のは、金銭的な余裕のなさを隠していたからとも考えられる

👉 浮気ではなく、ギャンブルと金銭管理の問題が、関係に影響を与えていたのです。


■ ご相談者様への報告|「浮気じゃなかった。でも…」

報告書をお渡しした際、ご相談者様は、

「浮気じゃなかったことにはホッとした。でも、パチンコだったと知って、複雑な気持ちになった」

と話されました。

「浮気でないならよかった」という安堵と、

「なぜ正直に言えなかったのか」という戸惑いが、

同時に込み上げてきたようでした。


■ その後の選択|「正直に話してほしかった」

ご相談者様はその後、

調査報告書をもとに彼氏と話し合いの場を設けました。

彼氏は、

  • パチンコへ行っていたことを認めた
  • 「言い出せなかった」と話した
  • 同棲の話が進まなかったのも、金銭的な不安からだったと打ち明けた

ご相談者様は、

「浮気じゃないなら、正直に話してくれればよかった。隠されていたことの方が、ずっと傷ついた」

と話されました。

その後の関係については、

  • 金銭管理・ギャンブルへの向き合い方を話し合う
  • 同棲の話を一旦白紙に戻し、改めて関係を見直す

という形で、慎重に進まれることになりました。


■ このケースから分かること

浮気調査の結果が、

必ずしも「浮気の証拠」につながるとは限りません。

今回のように、

  • 浮気ではなくギャンブルが原因だったケース
  • 浮気ではなく借金・金銭問題が背景にあったケース
  • 浮気ではなく精神的な問題を抱えていたケース

👉 「何かを隠している」という違和感の正体は、浮気以外である場合もあります。

いずれにせよ、

事実を知ることが、次の判断への第一歩になります。


■ 調査で「浮気ではなかった」と分かることの意味

「浮気じゃなかったなら、調査しなければよかった」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

  • 疑念を抱えたまま関係を続けることの精神的な負担
  • 「もしかして」という不安が積み重なることのつらさ
  • 事実を知ることで、本当の問題に向き合えるようになること

👉 「浮気ではなかった」という結果も、関係を前に進めるための大切な情報です。


■ まとめ

→ 違和感の正体は、浮気とは限りません。しかし、何かを隠しているという事実は変わりません。

→ 「浮気ではなかった」という結果も、関係を整理するための大切な情報になります。

→ 疑念を抱えたまま関係を続けることは、お互いにとって良いことではありません。

→ 事実を知ることで、本当の問題と向き合うことができます。

→ 「浮気かどうか分からないけど、何かおかしい」そう感じたら、まずご相談ください。

神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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