最近、夫の予定がまったく読めなくなった―複数の女性と同時に交際
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■依頼の背景|「最近、夫の予定がまったく読めなくなった」
依頼者は静岡県熱海市にお住まいの女性(40代)。
結婚から10年以上が経過し、夫婦生活は落ち着いていました。
しかしここ半年ほど、
夫は
「仕事の付き合い」
「出張」
「趣味の仲間との集まり」
などを理由に外泊する日が増えていました。
「最初は仕事を頑張っているんだと思っていました。」
ところが、同じ日に複数の説明をしていることに気付き、不信感を抱くようになります。
真実を確認したいとの思いから、当事務所へご相談いただきました。
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■違和感の始まり|「説明が毎回変わる」
詳しくお話を伺うと、
・外泊が急に増えた
・予定の説明が曖昧
・スマートフォンを手放さない
・休日も一人で外出する
という変化がありました。
「話の内容に一貫性がなくなっていました。」
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■調査の方針|「継続的な行動確認」
今回の調査では、
・休日および夜間の行動確認
・接触人物の特定
・宿泊状況の確認
・不貞行為の証拠収集
を中心に調査を進めました。
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■調査の進展|「接触相手は一人ではなかった」
調査を進めると、
夫は曜日ごとに異なる女性と接触している様子を確認。
平日は会社帰りに女性と食事をし、
休日には別の女性と観光地を訪れ、
さらに別の日には別荘へ女性を招く様子も確認されました。
それぞれ異なる人物であり、継続的な交流が行われていました。
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■真相の発覚|「複数の女性と同時に交際」
調査の結果、
・複数の女性と継続的に交際していた
・宿泊を伴う関係が確認された
・依頼者には仕事や出張と説明していた
・相手女性にも既婚であることを伝えていないケースがあった
ことが判明しました。
依頼者は
「一人ではなく、複数人だったことが一番ショックでした。」
と話されました。
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■依頼者への報告|「冷静な判断ができた」
報告書をご確認いただいた後、
依頼者は
「感情だけで問い詰めていたら、証拠は残らなかったと思います。」
と話されました。
証拠をもとに今後について整理することができたそうです。
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■その後の対応|「今後を見据えた話し合い」
依頼者は弁護士へ相談し、
・夫との協議
・婚姻関係の継続について検討
・慰謝料請求を含めた法的手続き
を進めることとなりました。
「証拠があったからこそ、落ち着いて話し合うことができました。」
とのお言葉をいただいております。
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■まとめ
→ 外泊や予定の変化が続く場合は、違和感を見逃さないことが大切です。
→ 思い込みで判断せず、客観的な証拠を確認することが重要です。
→ 証拠があることで、今後の話し合いや法的手続きも進めやすくなります。
→ 一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
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