昼間の逢瀬が、専業主婦の妻の習慣になっていた――豊中市で発覚した、昼間の逢瀬の記録
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府豊中市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「昼間、妻が何をしているか、知らなかった」
豊中市に暮らす
依頼者(30代男性)の妻(30代女性)は、
専業主婦として家庭を守っていた。
「毎朝見送って、夜帰ってくると、
夕食が待っている。
その繰り返しが、当たり前の日常だった」
しかし依頼者は、
妻が昼間何をしているかを、
詳しく知らなかった。
「買い物、友人との食事、
家事の合間の外出。
聞いても答えてくれるし、
疑う理由がなかった」
変化に気づいたのは、
妻が外出する頻度と時間が、
少しずつ増えていったことだった。
「以前は午前中に買い物を済ませ、
午後は家にいることが多かった。
それが、午後に出かけることが増えて、
夕方近くまで帰ってこない日が増えた」
「友達と会っているのかと聞くと、
いつも『うん、カフェに行っていた』という答えが返ってきた」
「カフェが、週に3〜4回になっていた。
そこまでカフェに行くものか、と思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「カフェは本当だった。でも、その後があった」
調査の結果、
- 妻は確かに、昼過ぎから豊中市内のカフェに
定期的に立ち寄っていることが確認された - しかしカフェには、
30代の男性が先に来て待っていた - 二人は親密な様子で1〜2時間を過ごした後、
近隣市内のホテルへ移動していることが確認された - 相手男性は既婚者で、
妻も既婚者であることを知っていた - 「カフェに行っていた」という説明は、
嘘ではなかったが、
全体の半分しか言っていなかった - 関係の継続期間は約半年とみられた
「カフェは昼間の逢瀬の入口に過ぎなかった」
■「カフェは本当だった、という言葉の意味」
報告書を受け取った依頼者は、
複雑な表情を見せた。
「カフェには行っていた。
嘘ではなかった、という部分が、
余計に腹立たしかった」
「全部嘘なら、まだ分かりやすかった。
でも、半分は本当で、
半分は隠していた。
その巧妙さが、信用を根本から壊した」
証拠を前にした妻は、
泣きながら認めた。
「カフェで会うだけのつもりが、
だんだんとそれ以上になっていった。
カフェと言えば帰って来ることを確認しないと、
知っていた」
「私が確認しないことを、利用していたのか」
妻は答えられなかった。
弁護士と連携し、
妻・相手男性双方から
慰謝料300万円が認められる形で
離婚が成立した。
■ まとめ
→ 昼間の外出が習慣化している専業主婦の場合、外出先の確認が重要です。
→ 「カフェに行っていた」という答えが続く場合、その後の行動も含めて確認が必要です。
→ 半分本当・半分隠蔽という巧妙な嘘は、信頼を根本から壊します。まずはご相談ください。
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