日本海を望む街で、ゴルフ仲間の妻が夫に近づいていた——ストレス発散のはずのゴルフが、不倫の温床になっていた
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府京丹後市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【浮気調査の実例・衝撃のW不倫】
「山陰の海岸線が美しい京丹後市。仕事のストレスをゴルフで発散していた夫が、ゴルフ仲間の妻と半年間関係を続けていた。妻が最初に気づいたのは、ゴルフバッグに入っていた見知らぬ女性もののヘアゴムだった」
■ プロローグ|「ゴルフが、夫の唯一のストレス発散だった」
京丹後市に暮らす
依頼者(40代女性)の夫(40代男性)は、
仕事のストレスが溜まると
ゴルフに行くことで気持ちを切り替えていた。
「夫の仕事は管理職で、
部下の育成から経営層への報告まで、
プレッシャーが大きかった。
ゴルフが唯一のガス抜きになっていると聞いていた。
応援していた」
夫は地元のゴルフ仲間と、
月に2〜3回のペースで
コースに出ていた。
「仲間の話は時々聞いていた。
○○さんが上手いとか、
△△さんは豪快なスイングだとか。
その中に、夫婦でゴルフをやっている
ご夫婦がいると聞いていた」
転機は、
ゴルフから帰った夫の
ゴルフバッグを片付けようとした時だった。
「バッグの外ポケットを開けると、
見知らぬヘアゴムが入っていた。
女性もの、明らかに私のものではなかった」
「コースでは風が強い日があるから、
誰かのが飛んできて入ったのかな、
とも思った。
でも、外ポケットに、ちゃんと収まっていた。
偶然入り込む場所ではない」
「小さなヘアゴム一つが、
頭から離れなくなった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「ゴルフ仲間の妻と、コースの外でも会っていた」
調査の結果、
- 夫は一緒にゴルフを楽しんでいる仲間の一人の妻(40代・既婚)と、
個人的な関係を持っていることが確認された - ゴルフの後の「一杯だけ」という名目で、
夫と相手女性が二人で残ることが複数回確認された - その後、京丹後市内・近隣市内のホテルへの
出入りが確認された - 相手女性の夫も同じゴルフ仲間であり、
W不倫のケースだった - ヘアゴムは、相手女性のものとみられた
- 「日々のストレスをゴルフで発散」という夫の習慣が、
不倫の機会を提供していた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「ストレス発散のゴルフが、
不倫の場になっていた。
ゴルフバッグの小さなヘアゴムが、
全てを教えていた」
■「ヘアゴム一つが、全部だった」
報告書を受け取った依頼者は、
あのヘアゴムを思い出した。
「あの時、気のせいにしようとした。
でも、気のせいにできなかった」
「ゴルフ仲間のご夫婦の奥さん、ということは、
その旦那さんも知っている人だということか。
一緒にコースを回っている人の妻と」
「仲間の信頼を、
全部踏みにじっていたのか」
証拠を前にした夫は、
ゴルフの後に二人で飲む機会が増えたことを認めた。
「仕事のストレスの話を、
あの人がよく聞いてくれた。
気持ちが楽になった。
でも、それ以上になっていった」
「仕事のストレスの話を聞いてあげることが、
私には足りなかったのか」
「そういうわけじゃない」
「では、なぜあの人でなければならなかったのか」
夫は答えられなかった。
当事者間での話し合いを重ね、
夫・相手女性の双方から、
示談金450万円の支払いで合意した。
相手女性の夫とも、
別途、対応が進められた。
「ゴルフバッグは、捨てた。
新しいバッグで、
また新しい趣味を見つけてほしい。
ただし、今度は私に全部報告してから」
■ まとめ
→ ゴルフ・スポーツ仲間の配偶者との不倫は、信頼関係を多重に裏切る行為です。
→ ゴルフバッグ・車の中の見知らぬ持ち物は、重要なサインとして見逃さないでください。
→ W不倫の場合、双方の家庭への影響が複雑になります。早めの対応が重要です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
