日帰り研修のはずが…瑞浪市で発覚した婚約者の浮気!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「結婚の準備を進めていた最中だった」
依頼者は瑞浪市在住の30代女性。 交際2年を経て婚約した男性(30代)との結婚を、 半年後に控えていた。
婚約後も二人の生活は順調に見えており、 式場の予約・新居の契約・家族への挨拶など、 具体的な準備が着々と進んでいた。
「婚約してから、むしろ関係が安定したと思っていた。 信頼して、疑うことなんて考えもしなかった」
■ 違和感のきっかけ|「帰ってきた時間が、日帰りにしては遅すぎた」
事の発端は、 婚約者が「今日は会社の日帰り研修がある」と告げた日のことだった。
「日帰り研修なら夕方には帰ってくるだろうと思っていた」
しかし帰宅したのは、夜の22時を過ぎていた。
「遅かったね、と声をかけると、 『懇親会があって長引いた』という説明が返ってきた。 でも、その説明を聞いた時に、何かが引っかかった」
違和感はそれだけではなかった。
- 研修の内容を聞いても、「普通の内容だった」と曖昧な答えしか返ってこなかった
- 帰宅後、お風呂に直行した
- スマートフォンをいつもより素早くポケットにしまった
- 翌朝、いつもより早く起きてスマートフォンを操作していた
「一つひとつは説明がつく。 でも、全部重なると、見過ごせなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容
今回の調査では、
- 「日帰り研修」とされた日の実際の行動の確認
- 行き先・同行者の特定
- 特定の人物との関係の確認
- 過去の行動パターンの確認
を中心に進めた。
■ 調査の結果|「研修は午前中で終わっていた」
調査を進めると、 婚約者の勤務先で行われた研修は、 午前中で終了していたことが確認された。
研修終了後の行動を確認すると、 婚約者は同僚とは別れた後、 名古屋市内方面へ移動。
名古屋市内のホテルへ、 別の女性と合流してチェックインする様子が確認された。
ホテルを出たのは夜の21時過ぎで、 帰宅時間の22時と一致していた。
「日帰り研修の後、ホテルで別の女性と過ごしていた。 『懇親会が長引いた』という説明は、 時間を帳尻合わせるための嘘だった」
■ 相手女性の素性
調査により、相手女性の素性が確認された。
- 婚約者の以前の職場の同僚とみられる20代後半の女性・独身
- 婚約者が現在の会社へ転職した後も、個人的な連絡を続けていたとみられる
- 婚約者が婚約中であることを知っていた可能性が高い
「転職後も関係が続いていたとみられ、 婚約期間中も密会を重ねていたことが確認された」
■ 依頼者への報告|「帰りが遅かったあの夜から、ずっと頭から離れなかった」
報告書をお渡しした際、 依頼者はしばらく無言で内容を確認した後、
「帰りが遅かったあの夜から、 ずっと頭から離れなかった。 確認してよかった。 これ以上引きずる前に知れてよかった」
と話した。
■ 婚約者との話し合いと婚約解消
証拠を前に婚約者と向き合った。
婚約者は最初「研修後に少し寄り道した」と言い張ったが、 具体的な記録を示すと、 全てを認めた。
「好きじゃなくなったわけじゃない。 でも、昔の関係をうまく断ち切れなかった」
依頼者は婚約解消を決断した。
「断ち切れなかった、という言葉が、逆に全てを表していると思った。 結婚する相手が言う言葉ではない」
弁護士と連携し、 婚約破棄に伴う慰謝料請求の手続きが進められた。
■ まとめ
→ 「日帰りなのに帰りが遅すぎる」という時間的な矛盾は、重要な確認ポイントです。
→ 研修・出張など職場関連の理由は、時間の言い訳として使いやすく、浮気の隠れ蓑になりやすいです。
→ 婚約中の浮気は婚約破棄に伴う慰謝料請求の根拠になります。
→ 「引きずる前に知りたい」という気持ちで動くことが、自分を守ることになります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
