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料理教室に通う妻!-授業料を渡しながら、二人の関係を支援していた夫!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「妻が通う料理教室の講師との不倫」が発覚した、明石市在住の40代男性からのご依頼による調査の実例をご紹介します。妻側が不倫をしていたケースで、夫が依頼者として調査を求めた実例です。


■ ご相談者様の背景|「妻の趣味を全力で応援してきた夫」

ご相談者様は明石市にお住まいの40代男性。

妻(30代女性)との間に、

中学1年生と小学4年生の子どもが2人いました。

ご相談者様は神戸市内の金融機関に勤める会社員で、

ローン審査を担当する部署に所属していました。

  • 平日9時から17時30分の勤務が基本
  • 月末は残業が増える傾向がある
  • 週に1〜2回は取引先との会食がある

妻は専業主婦として、

子どもたちの育児・家事を中心に生活していました。

しかし末の子どもが小学校に入学したころから、

「自分の時間を少し持ちたい」という思いが生まれ、

地域の料理教室に通い始めました。

「妻が楽しそうにしているのが良かった。応援していた」

ご相談者様は妻の趣味を積極的に支援し、

料理教室の授業料も喜んで出していました。


■ 料理教室という環境|「月に2回の楽しみが、次第に増えていった」

妻が通い始めた料理教室は、

明石市内の自宅マンションを改装した個人経営の教室でした。

  • 定員6名の少人数制
  • フレンチ・イタリアンを中心としたメニュー
  • 40代の男性講師が一人で教えている

最初は月に2回の通いでしたが、

半年ほど経ったころから、

  • 「特別講習がある」という月に1回の追加授業
  • 「食材の買い出しを手伝っている」という平日の外出
  • 「他の生徒さんたちと食事会がある」という夜の外出

と、料理教室に関連した外出が増えていきました。

ご相談者様は最初、

「熱心に通っているんだな」と好意的に受け止めていましたが、

次第に違和感を覚えるようになりました。

【違和感①】料理教室で覚えた料理が、家で作られない

料理教室に熱心に通っているはずなのに、

家での料理にあまり変化がありませんでした。

「せっかく習っているのに、家で作らないの?」と聞くと、

「材料が揃えにくくて」という答えが返ってきました。

【違和感②】食事会の参加者が曖昧

「生徒さんたちと食事会がある」と言っていたにもかかわらず、

「どんな人が来たの?」と聞くと、

詳しく話したがらないことが多かった。

【違和感③】スマートフォンの扱いの変化

料理教室に通い始めてから約1年が経ったころから、

スマートフォンをいつも持ち歩くようになりました。


■ 金融機関勤務ならではの気づき|「数字の矛盾に気づいた」

ご相談者様が明確に違和感を覚えたのは、

家計管理の中でした。

ローン審査の仕事をしているご相談者様は、

数字への感覚が鋭く、

家計の動きも細かく把握していました。

  • 料理教室の授業料として毎月一定額を渡していたが、
  • 「特別講習代」「食材代」「食事会代」として、追加の支出が増えていた
  • 月によっては、通常の授業料の倍近い金額が料理教室関連として使われていた

「料理教室にそこまでお金がかかるのはおかしい」

という感覚から、当社へご依頼いただきました。


■ 調査の方針|「料理教室への通い方と、追加の外出実態を確認する」

今回の調査では、

  • 「特別講習・食材買い出し・食事会」とされる外出の実態確認
  • 料理教室の講師との接触の有無と関係の深さ
  • 通常の授業日以外の行動確認
  • 関係の継続性の確認

を中心に進めました。


■ 調査開始|「食材の買い出しを手伝う日」の行動を確認

「今日は料理教室の先生の食材買い出しを手伝う」と告げた平日の行動を確認しました。

妻は子どもたちが学校へ行った後の午前中に外出し、

明石市内のスーパーへ向かいました。

スーパーで買い物をした後、

向かった先は料理教室ではなく、

明石市内の公園でした。

そこには、

40代の男性が待っていました。


■ 相手男性の素性|「料理教室の講師だった」

調査により、

相手男性の素性が明らかになりました。

  • 明石市内で料理教室を開いている40代男性・独身
  • 元フレンチレストランのシェフで、独立して教室を開いていた
  • 妻が既婚者・子持ちであることを知っている

■ 継続調査|「授業料以外の出費の正体が分かった」

調査を継続すると、

  • 月に4〜6回、料理教室への通常授業以外に講師と会っていることが判明
  • 「食材の買い出し」は実際には二人での買い物デートだった
  • 「食事会」は他の生徒とではなく、講師との二人きりの食事だった
  • 「特別講習代」として渡されていたお金は、二人でのデート費用に充てられていた
  • ホテルへの出入りが月に1〜2回確認された

「数字の違和感の正体は、デート費用だった」


■ ご相談者様への報告|「授業料を渡すたびに、二人の関係を支援していたことになる」

報告書をお渡しした際、

ご相談者様は怒りと悲しみが入り混じった表情で話されました。

「料理が上手くなってほしくて、喜んで授業料を出していた」

「でも、渡すたびに二人の関係を支援していたということになる」

「数字がおかしいと思っていたが、まさかこういうことだったとは」


■ 話し合い|「料理が好きな先生で、料理の話が楽しかった」

証拠を前に妻と向き合いました。

妻は深く謝罪した上で、

「料理が本当に好きな先生で、話していると楽しかった。でも、いつの間にか別の気持ちになっていた」

「子どもたちのことを考えると、自分のしたことが怖くなる」

という言葉が出ました。


■ 再構築の選択|「子どもたちと家族を守ることを選んだ」

ご相談者様は、

長い時間をかけて考えた末に、

再構築を選びました。

「離婚を考えた。でも、子どもたちがいる。金融の仕事をしていると、離婚後の生活設計が具体的に見えてしまう」

「妻が本気で反省しているなら、もう一度だけチャンスを与えたい」

再構築の条件として、

  • 料理教室への参加を完全に終了
  • 講師との連絡を完全に断つ
  • 外出時の行き先・同行者を事前に報告
  • 月に一度の夫婦カウンセリングへの参加

を設定しました。


■ 金融機関勤務として感じたこと|「家計管理が、真実を教えてくれた」

ご相談者様が後に話してくださったのは、

仕事上の経験が役立ったことでした。

「ローン審査の仕事で、家計の数字を見続けてきた。だから、家計の変化に気づくのが早かった」

「数字は嘘をつかない。スマートフォンを見ても分からないことが、家計の数字には出ていた」

「皮肉なことだけど、仕事のスキルが真実を教えてくれた」


■ まとめ

→ 料理教室・習い事の講師との関係が不倫に発展するケースがあります。

→ 家計の「授業料以外の追加出費」は、重要な確認ポイントです。

→ 「応援していた趣味が、不倫の場になっていた」という気づきが遅れることがあります。

→ 妻側が不倫をしているケースでも、夫側からの調査依頼は可能です。

→ 家計の数字の変化は、重要なサインになることがあります。まずはご相談ください。

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