数字が合わない!!-「まさか、あの人が…。」
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■依頼の背景|「数字が合わない」という小さな違和感から始まりました
静岡県磐田市でクリニックを経営されている院長様より、「毎月の売上と帳簿の数字に違和感がある」というご相談をいただきました。
開業から十数年。スタッフとは家族のような関係で、特に長年勤務しているベテラン社員には全幅の信頼を寄せていたそうです。
しかし数か月前から、会計データと現金残高が一致しない日が増え始めました。
「入力ミスだと思っていた。」
「忙しい時期だから仕方ない。」
そう自分に言い聞かせていましたが、小さなズレは少しずつ大きくなり、不安は確信へと変わっていきます。
ただ、院長様自身が問い詰めても「集計ミスです」「レジ締めの計算違いです」と説明され、それ以上踏み込むことができませんでした。
スタッフ同士の信頼関係を壊したくない一方、このまま見過ごして経営に影響が出ることも避けたい。
その葛藤の末、極秘での内部調査をご依頼いただきました。
■調査内容
当事務所では、業務の流れや勤務状況、備品の管理体制などを細かく確認しながら、対象者の行動調査を実施。
勤務時間外の行動や関係者との接触状況、物品の搬出入などを継続的に確認しました。
また、帳簿の内容や取引履歴についても依頼者様から提供いただいた資料を整理し、行動調査と照らし合わせながら事実関係を積み重ねていきました。
感情や憶測ではなく、客観的な証拠を集めることを最優先に進めた結果、複数の不自然な行動が確認されました。
■調査結果
調査の結果、一部帳簿の書き換え、備品の不正な持ち出し、休診日の施設利用など、複数の内部不正を裏付ける証拠を収集することができました。
「まさか、あの人が…。」
院長様は大きなショックを受けられていましたが、証拠が揃ったことで感情論ではなく事実に基づいた話し合いを進めることが可能となりました。
その後は弁護士とも連携し、適切な手続きを進めるための準備を整えることができました。
■その後
企業や医療機関における内部不正は、早期発見が何より重要です。
違和感を放置してしまうと、金銭的損失だけでなく、職場全体の信頼関係や経営基盤にも大きな影響を及ぼします。
「気のせいかもしれない。」
そう思う段階だからこそ、冷静に事実を確認することが大切です。
私たちは依頼者様の立場に寄り添いながら、感情ではなく証拠に基づいた調査を行い、問題解決への第一歩をサポートいたします。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sが、あなたの一歩を全力でサポートします。
