教育係になってから、妻が変わった!—帰宅時間の謎!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県香芝市にお住まいの男性からご依頼いただいた、妻の浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「19時に帰っていた妻が、22時を過ぎるようになった」
ご依頼者様は30代の男性。妻(30代)と二人で香芝市内に暮らしていました。子どもはまだおらず、夫婦ともに会社員として共働きの生活を送っていました。
変化が始まったのは、妻の職場に新入社員が配属されてからでした。妻がその新人男性の教育係を任されたことを聞いていました。
「最初は仕事の話として聞いていた。新人の子が仕事の悩みを相談してくる、と」
帰宅時間が少しずつ遅くなっていったのはその頃からでした。以前は19時には帰っていたのが、20時になり、21時になり、次第に22時や23時になる日が増えていきました。
「遅くなる理由はいつも『新人の子と話していた』だった。でも毎回それが続くのはおかしいと思った」
帰宅後の妻の様子も変わっていきました。夕食中にスマートフォンを手放さなくなり、夜の会話が減り、以前は一緒に見ていたテレビも「先に寝る」と言って部屋に引き上げるようになりました。
一人で悩んだ末に、弊社へのご依頼を決意されました。
■ 調査開始|「残業」と告げた夜の行動を追う
妻が「今日も少し遅くなる」と連絡してきた夜、調査を開始しました。
対象者(妻・30代)は定時後も職場に残っていましたが、しばらくして職場を出た後、直帰せず市内の飲食店へ向かいました。すでに席で待っていたのは、20代とみられる男性でした。二人は食事をとりながら1時間半ほど過ごし、その後、市内のホテルへの入室が確認されました。
■ 継続調査|「新人の悩み相談」の実態
翌週も同様のパターンが繰り返されることを確認しました。
「仕事の悩みを聞いていた」と説明されていた時間の多くが、この男性との外出と重なっていました。相手の男性は妻の職場の新入社員とみられ、教育係という立場から関係が発展したと考えられました。複数回にわたる調査で、継続的な関係が確認されました。
■ ご依頼者様への報告と、その後
報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく資料に目を落としたまま動かれませんでした。
「やっぱりそうだったか、という気持ちと、まだ信じたくない気持ちが混ざっています」
調査後、ご依頼者様は妻と向き合い、話し合いの場を持たれました。妻は関係を認めましたが、話し合いの末、お気持ちはすでに戻らない状態であることが分かり、離婚に向けた手続きを進めることになったと伺っています。
「早めに動いて良かった。このまま知らずにいたら、もっと傷ついていたと思う」
弊社の調査が、前へ進むための一歩を支えることができたことを、真剣に受け止めています。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
