小さな診療所だからこそ、患者さんとの距離が近かった-医師と患者の不貞関係!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT‘s】です。
■ 依頼者の背景|「地域に根ざした診療所を、二人で支えてきた」
依頼者は春日井市在住の40代女性。
夫(40代男性)は地域密着型の小さな内科診療所を開業しており、
依頼者自身も診療所の受付・経理を担当していた。
「夫婦二人で診療所を運営してきた。
患者さんとの距離が近いことが、この診療所の良さだと思っていた」
診療所には、
長年通う患者が多く、
家族のような関係性を築いている患者も少なくなかった。
その中の一人に、
40代の女性患者がいた。
「定期的に通院されている方で、
診察の時間も長くなりがちな印象があった」
依頼者が違和感を覚え始めたのは、
約半年前からだった。
- その患者の診察が、他の患者より明らかに長くなることが多かった
- 診療時間外にも、その患者からの連絡が来ているような様子があった
- 夫が休診日に「往診の相談がある」と外出することが増えた
「往診といっても、診療所の規模で、休診日にそこまで頻繁にあるとは思えなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
「往診の相談」とされる休診日の外出を確認すると、
夫はその女性患者の自宅を訪問していたが、
診察用具を持参していない様子だった。
調査を継続すると、
- 患者の自宅への訪問は、診察ではなく個人的な訪問であることが確認された
- 訪問時間が2〜3時間に及ぶことが複数回あった
- 春日井市内のホテルへの出入りも確認された
- 関係の継続期間は半年以上とみられた
ことが判明した。
「小さな診療所だからこそ、患者さんとの距離の近さが、
不適切な関係に発展してしまった」
■ 依頼者への報告と離婚の決断
報告書を受け取った依頼者は、
診療所の経営にも関わる立場として、
深刻な表情を見せた。
「患者さんとの関係を超えてはいけないことは、
医師として誰よりも分かっているはずだった」
夫は証拠を前に関係を認め、
依頼者は離婚を決断した。
「夫婦二人で支えてきた診療所だった。
これから、診療所をどうしていくかも含めて、
全てを考え直さなければならない」
弁護士と連携し、
慰謝料請求・診療所の今後の運営についての協議が進められた。
■ まとめ
→ 小さな診療所では、患者との距離の近さが、不適切な関係に発展するリスクを伴います。
→ 「往診」という名目は、確認が難しいだけに浮気の隠れ蓑になりやすいです。
→ 夫婦で事業を運営している場合、不倫の発覚は事業の今後にも影響します。まずはご相談ください。
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