1. トップページ
  2. 調査事例
  3. 小さな診療所だからこそ、患者さんとの距離が近かった-医師と患者の不貞関係!

小さな診療所だからこそ、患者さんとの距離が近かった-医師と患者の不貞関係!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT‘s】です。


依頼者の背景|「地域に根ざした診療所を、二人で支えてきた」

依頼者は春日井市在住の40代女性。
夫(40代男性)は地域密着型の小さな内科診療所を開業しており
依頼者自身も診療所の受付・経理を担当していた。

夫婦二人で診療所を運営してきた。
患者さんとの距離が近いことが、この診療所の良さだと思っていた」

診療所には、
年通う患者が多く、
家族のような関係性を築いている患者も少なくなかった

その中の一人に、
40代の女性患者がいた。

「定期的に通院されている方で、
診察の時間も長くなりがちな印象があった」

依頼者が違和感を覚え始めたのは、
約半年前からだった。

  • その患者の診察が、他の患者より明らかに長くなることが多かった
  • 診療時間外にも、その患者からの連絡が来ているような様子があった
  • 夫が休診日に「往診の相談がある」と外出することが増えた

「往診といっても、診療所の規模で、休診日にそこまで頻繁にあるとは思えなかった」

当社への依頼が届いた。


■ 調査の内容と結果

「往診の相談」とされる休診日の外出を確認すると、
夫はその女性患者の自宅を訪問していたが、
診察用具を持参していない様子だった。

調査を継続すると、

  • 患者の自宅への訪問は、診察ではなく個人的な訪問であることが確認された
  • 訪問時間が2〜3時間に及ぶことが複数回あった
  • 春日井市内のホテルへの出入りも確認された
  • 関係の継続期間は半年以上とみられた

ことが判明した

「小さな診療所だからこそ、患者さんとの距離の近さが、
不適切な関係に発展してしまった」


依頼者への報告と離婚の決断

報告書を受け取った依頼者は、
診療所の経営にも関わる立場として
深刻な表情を見せた。

「患者さんとの関係を超えてはいけないことは、
医師として誰よりも分かっているはずだった

夫は証拠を前に関係を認め、
依頼者は離婚を決断した。

「夫婦二人で支えてきた診療所だった。
これから、診療所をどうしていくかも含めて、
全てを考え直さなければならない」

弁護士と連携し、
慰謝料請求・診療所の今後の運営についての協議が進められた。


まとめ

小さな診療所では、患者との距離の近さが、不適切な関係に発展するリスクを伴います。

「往診」という名目は、確認が難しいだけに浮気の隠れ蓑になりやすいです

夫婦で事業を運営している場合、不倫の発覚は事業の今後にも影響します。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

ご相談・お問い合わせ

「ご相談だけ」でも大丈夫です。
不安解消の第一歩に、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0120-131-303

24時間365日 無料相談受付中

フォームからのお問い合わせ