妻の「陶芸教室」が続いていた!―趣味の時間の本当の使い道!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、岐阜県瑞浪市にお住まいの40代男性からご依頼いただいた、妻の浮気調査の記録をご紹介します。
※ご依頼者様のプライバシー保護のため、一部内容を変更しています。
■ ご相談のきっかけ|「作品が、一度も家に持って帰ってこない」
ご相談者様は岐阜県瑞浪市在住の40代男性。妻(40代)は半年ほど前から陶芸教室に通い始め、週に一度、決まった曜日に出かけていました。
通い始めた当初は特に気にしていませんでした。しかし半年が経っても、陶芸の作品が一度も家に持ち帰られないことに気づきました。
「教室で作ったものは、どこへ行っているのか」
さりげなく聞いてみると、「まだ焼き上がっていない」「教室に置いてある」と返ってきました。しかしその答えが毎回同じで、どこか噛み合わない気がしていました。
帰宅後の妻が、以前より饒舌になる日と、妙に無口になる日があることも重なり、当社へご依頼いただきました。
■ 調査の開始|「陶芸教室」の日の行動を、確認する
調査は岐阜県瑞浪市内の自宅周辺からスタートしました。
妻が「陶芸教室」に出かける日の行動を、複数回にわたり追跡。実際に教室へ向かっているのか、向かう先に別の目的があるのかを記録しました。
■ 調査結果|「教室には向かわず、特定の男性と会っていた」
複数回にわたる調査の結果、以下の事実が確認されました。
妻は「陶芸教室」の日の多くで、教室とは異なる方向へ移動していた
岐阜県内の特定の場所で男性と合流し、飲食店や商業施設で時間を過ごした後、ホテルへ二人で入室したことが複数回確認された
教室へ実際に向かった日も一部あり、すべてが偽りではなかった
男性との関係は、陶芸教室に通い始めた時期と概ね一致して始まっていた可能性があった
■ 依頼者様の反応|「作品が来ないのを、なぜもっと早く疑わなかったのか」
調査報告書を受け取った依頼者様は、こう話されました。
「作品が一度も来なかった時点で、もっと早く気づくべきだったのかもしれない。でも信じたかった」
「半年間、毎週その日が来るたびに何かが積み重なっていた。知って、やっとそれが終わった気がした」
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
配偶者の習い事や趣味の外出が、成果や話題として家に出てこない
定期的な外出の帰宅後の様子が、日によって大きく違う
外出の内容について聞いても、毎回同じ答えが返ってくる
👉 「信じたい」という気持ちと、「確かめたい」という気持ちは、どちらも本物です。
