夜間金庫のお金が、なかった—同級生の持ち逃げと行方不明
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「一緒に働いていた同級生が、売上金を持ったまま姿を消した」というご相談をもとにした、人探し・企業調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「夜間金庫に入っているはずのお金が、なかった」
ご相談者様は松阪市内で事業を営む30代男性。
学生時代からの同級生と一緒に働いていましたが、ある日、状況が一変しました。
- 夜間金庫に入っているはずの売上金がなくなっていた
- 同級生が出勤しておらず、連絡も取れなかった
- 住所・家族の連絡先などの個人情報は手元にある状態だった
「まさか、信頼していた同級生が、と思った。でも、事実としてお金がなく、連絡も取れない」
ご家族も含めて状況を整理しながら、当社へご相談いただきました。
■ 対応の方針|警察への相談と並行した調査
今回のケースでは、当社への依頼と同時に、ご家族にも警察への捜索依頼を行っていただくよう案内しました。
- 被害届の提出を警察へ
- 当社は独自に所在調査を開始
- 手元にある個人情報と、知人からの情報をもとに行動履歴を追った
■ 調査と捜索の結果|「漫画喫茶(満喫)に出入りしているところを確保」
調査員と警察の捜索が進む中、本人の所在が確認されました。
- 市内の漫画喫茶(いわゆる満喫)に繰り返し出入りしていることが判明
- そこで本人を確保することができた
本人は無事でした。
■ その後の対応
本人が見つかったことで、持ち逃げの経緯や金銭の使途についての確認が進められました。
警察の捜査と並行して、金銭の返還・今後の対応について話し合いが行われました。
「見つかったことへの安堵と、なぜこんなことをしたのかという気持ちが、同時にあった」とご相談者様は話されていました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 信頼していた知人・同僚が突然連絡を絶った
- 売上金や現金の管理を任せていた相手が姿を消した
- 住所などの個人情報はあるが、自分では動けない
👉 個人情報があっても、見つけ出す専門的な手段が必要なケースがあります。警察への届け出と並行した調査が、早期発見につながります。
■ まとめ|警察と探偵、両方に動いてもらうことが大切
行方不明と金銭トラブルが重なるケースでは、警察への届け出と並行して専門家による調査を進めることが、早期解決への近道になります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
