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国宝天守閣を望む城下町で、夫は別の女と観光していた――犬山市で発覚した、観光地を舞台にした不倫の全容

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県犬山市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


「犬山城が見える街に嫁いで15年。歴史ある城下町の風景を夫婦で歩くのが夢だった妻が、夫が別の女性と同じ道を歩いていたことを知った」

■ プロローグ|「城下町の景色を、二人で歩きたかった」

犬山市は、
国宝に指定された天守閣を持つ
歴史深い城下町だ。

古い町並みが残る城下の通りは、
休日になると観光客で賑わう。

依頼者(40代女性)と夫(40代男性)は、
この街に暮らして15年になる。

「犬山城が好きだった。
あの天守閣を見るたびに、
この街に住んでいることが誇らしかった。
夫と一緒に城下を歩きたいと、
ずっと思っていたのに、
夫はいつも仕事が忙しくて」

週末になるたびに、
「今日も仕事が入った」という電話が届いた。

「休日出勤が多い人だとは知っていた。
でも、毎週末となると、さすがに」

転機は、
知人から届いた一言だった。

「この前、犬山城の下の通りで
旦那さんを見かけたよ。
女性と一緒だったけど、
職場の人かな?」

依頼者は、
その日に夫が「仕事だ」と言っていたことを、
正確に覚えていた。

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「城下町が、密会の舞台になっていた」

調査の結果、
知人の目撃情報は正確だった。

  • 夫は「休日出勤」とされた週末の多くで、
    職場ではなく犬山市内の観光エリアを
    30代の女性と共に歩いていることが確認された
  • 城下町の古い通りを二人で散策し、
    カフェで長時間過ごす様子が確認された
  • その後、近隣市内のホテルへの出入りも確認された
  • 相手女性は独身で、
    夫が既婚者であることを知っていた
  • 「休日出勤」とされた日の多くが、
    この女性との密会に使われていた
  • 関係の継続期間は約半年とみられた

「妻が夫と歩きたいと願っていた城下町の通りを、
夫は別の女性と並んで歩いていた」


■「あの通りを、一緒に歩きたかった」

報告書を受け取った依頼者は、
犬山城の方向を見ながら話した。

「15年間、あの城下を夫と歩きたいと言い続けた。
でも、夫はいつも仕事だと言った。
その同じ日に、別の女性と歩いていたのか」

「知人から『見かけたよ』と聞いた時、
笑って『そうかな、人違いじゃない?』って言った。
でも、その瞬間から、手が震えていた」

証拠を前にした夫は、
否定の言葉を探したが、
城下町での二人の様子が記録された証拠を示されると、
全てを認めた。

「あの通りが好きで、
連れて行きたかった」

「私にも、同じことを言っていたよ。
『いつか二人で歩こう』って。
その言葉は、どこに消えたのか」

夫は何も言えなかった。

涙が、静かに依頼者の頬を伝った。

怒りではなかった。

「ただ、悲しかった。
15年間、待っていたのに、
という気持ちが、ずっと続いていた」


■ 離婚の決断と示談

依頼者は離婚を決断した。

「あの城下の通りを、
もう夫と歩く気になれない。
でも、この街は出ない。
あの景色は、私のものだ」

当事者間での話し合いを重ね、
夫・相手女性の双方から、
示談金460万円の支払いで合意した。

「来年の春、一人で城下を歩く。
桜の季節に。
その景色を、自分のために見る。
それが、今の私の楽しみだ」


■ まとめ

→ 「休日出勤が毎週続く」という状況は、実態確認が必要なサインです。

→ 知人からの「見かけたよ」という情報は、最初のきっかけとして非常に重要です。

→ 妻が行きたかった場所を不倫の場に使うという悪質性は、示談金の評価に影響します。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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