噂は職場中に広まっていた!—W不倫が引き起こした銀行内の波紋!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府長岡京市に店舗を置く金融機関様からご依頼いただいた、職員の素行・浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「職場内の噂が止まらない。でも本人達は知らないと言う」
ご依頼者様は同金融機関の管理職の方でした。ある支店の男性職員と、別の支店に勤務する女性職員の間で、不適切な関係があるという噂が行内に広まっているとのことでした。
噂の内容は具体的でした。両者ともにすでに既婚であること、そして男性職員の妻が、別の店舗で同じ金融機関に勤務していること。つまり、夫婦が同じ会社に勤めている状況の中でW不倫が行われているという内容でした。
「噂だけであれば放置もできる。だが、職場内での話が止まらず、業務への影響が出始めていた」
該当の職員二名に対してそれぞれ個別に事情を聞いたところ、両名ともに「そのような事実はない」と否定しました。しかし噂は収まらず、職場の雰囲気が悪化していたことから、事実確認のために弊社へのご依頼をいただきました。
■ 調査開始|勤務後の行動と休日の外出を確認する
対象者二名(男性職員・40代、女性職員・30代)の勤務後および休日の行動確認調査を開始しました。
調査初日、男性職員は定時後に職場を出た後、直帰せず長岡京市内の飲食店へ向かいました。すでに席についていたのは、調査対象の女性職員でした。二人は2時間ほど食事をとりながら過ごした後、市内のホテルへの入室が確認されました。
■ 継続調査|5日間で、関係の実態が明らかになった
調査は計5日間にわたって実施しました。
平日の勤務後と休日を含む5日間のうち、複数日で同様の行動が記録されました。ホテルへの入室は複数回確認されており、継続的な関係であることが明らかになりました。いずれの日も、男性職員の妻が勤務する店舗の営業時間と重なっており、妻が職場にいる時間帯を使って行動していたとみられました。
■ 依頼企業様への報告と、その後の対応
報告書を提出した後、同金融機関では当該職員の配偶者も含めた関係者を交えた話し合いの場が設けられました。
男性職員の妻は同じ会社に勤務していたこともあり、職場での噂については以前から耳に入っていたとのことでした。しかし、事実だと認めたくない気持ちから、確かめることができずにいたと話されました。
「分かっていたのかもしれない。でも、認めてしまったら全部崩れると思っていた」
報告書の内容を前に、事実を認めざるを得ない状況となりました。
その後、当該の男性職員と女性職員はそれぞれ別の店舗へ異動となり、職場環境の正常化が図られたと伺っています。慰謝料請求を含む個人間の対応については、それぞれの家庭内で話し合いが進められているとのことでした。
■ 担当者より|職場内の問題は、企業としての対応が必要になることがあります
職員間の不適切な関係は、当事者の問題にとどまらず、職場環境の悪化や業務への影響として組織全体に波及することがあります。噂や風評を放置せず、早期に事実を確認することが、組織としての適切な対応につながります。
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