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名古屋の繁華街・栄で発覚——バーマスターの夫が、深夜の店で別の女に本気の感情を注いでいた

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市中区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


【浮気調査の実例・衝撃の不倫】
「栄の繁華街で小さなバーを営む夫。『仕事だから深夜になる』という言葉を、何年も信じ続けた妻がいた。しかしある夜、夫が妻以外の女性にだけ見せる表情があることを、常連客が教えてくれた」

■ プロローグ|「バーは、夫の城だった」

名古屋市中区・栄の繁華街に、
夫(40代男性)が営む小さなバーがある。

カウンター8席の、
こぢんまりとした店構えだが、
常連客が多く、
地域の飲食店の中でも
長く愛されている店だった。

依頼者(40代女性)は、
その店の「バーマスターの妻」として、
夫の仕事を応援し続けてきた。

「深夜1時、2時まで仕事があるのは当然だった。
バーという業態だから。
文句を言ったことはなかった」

しかし半年ほど前から、
夫が店を閉めた後の行動が、
変わり始めた。

「以前は閉店後にそのまま帰宅していた。
でも、最近は閉店後にも、
1〜2時間ほど経ってから帰ってくるようになった」

「深夜2時に閉めて、
帰宅が深夜4時になることが増えた。
バーを閉めた後に、どこにいるのか」

転機は、
常連客の一人から届いた、
さりげない一言だった。

「奥さん、旦那さんって、
特定のお客さんに対してだけ、
すごく違う顔しますよね。
気になって」

依頼者の手が、
グラスを持ったまま止まった。

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「閉店後の時間に、常連客の女性と密会していた」

調査の結果、
常連客の言葉は正確だった。

  • 夫は閉店後の深夜に、
    バーに定期的に通う常連客の女性(30代・独身)と
    個人的な関係を持っていることが確認された
  • 店を閉めた後、
    その女性と近隣の深夜営業の飲食店で
    時間を過ごしていることが複数回確認された
  • 中区内のホテルへの出入りも確認された
  • バーという、毎晩その女性と顔を合わせる環境が、
    関係を深めていったとみられた
  • 「バーマスターとお客」という関係性が、
    最初の入口になっていた
  • 関係の継続期間は約半年とみられた

「深夜の繁華街という、
最も妻が踏み込めない時間と場所が、
密会の舞台になっていた」


■「常連客の一言が、教えてくれた」

報告書を受け取った依頼者は、
あの常連客の言葉を思い出した。

「特定のお客さんに対してだけ、
すごく違う顔をする、と言われた時、
笑って『そうですか』と答えていた。
でも、心の中では、
何かが動いていた」

「バーという仕事は、
お客さんに笑顔を向けるのが当然だと思っていた。
でも、閉店後にまでその笑顔が続いていたとは」

「深夜に一人で帰りを待ち続けた夜が、
何百回もあった。
その夜に、夫はこういうことをしていたのか」

証拠を前にした夫は、
長い沈黙の後に認めた。

「店に毎晩来てくれて、
話が合って。
閉店後についそのまま、ということが続いた」

「閉店後についそのまま、が半年続いたのか。
私が一人で帰りを待っている間、
ずっとそういうことが続いていたのか」

夫は顔を上げられなかった。

「バーマスターとして、
お客さんに向ける笑顔と、
夫として私に向ける笑顔が、
どちらが本物だったのか。
それだけが、今でも気になっている」


■ 離婚の決断と示談金

依頼者は離婚を決断した。

「バーに行けなくなった。
夫が笑顔を向けていた場所に、
私は立てない」

当事者間での話し合いを進め、
夫・相手女性の双方から、
示談金470万円の支払いで合意した。

「常連客の一言がなければ、
もっと長く続いていたかもしれない。
あの一言を、今でも感謝している」


■ まとめ

→ バー・飲食店など、毎晩同じお客と顔を合わせる環境は、不倫関係が育まれやすい職場環境の一つです。

→ 閉店後に帰宅が遅くなるパターンが続く場合、実態確認が重要です。

→ 常連客・近隣の知人からの「さりげない一言」は、最初のきっかけとして見逃さないでください。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

 

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