名古屋のベッドタウンで発覚した衝撃の二重生活——真面目なシステムエンジニアの夫が、テレワークの時間を使って別の女性と昼間の逢瀬を重ねていた
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県日進市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【浮気調査の実例・衝撃の不倫】
「日進市の新興住宅街に建つ、築5年の一戸建て。テレワーク導入以来、在宅勤務が増えた夫を信頼していた妻が、ある日の昼間に帰宅して固まった。書斎のドアが内側から鍵をかけられていた。夫が仕事をしているはずの部屋に、なぜ鍵がかかっているのか」
■ プロローグ|「テレワークの夫を、信頼していた」
日進市の新興住宅街に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
名古屋市内のIT企業に勤める
システムエンジニアだった。
コロナ禍を経てテレワーク制度が定着し、
週の半分以上を自宅の書斎で仕事をするように
なっていた。
「在宅勤務が増えてから、
夫がそばにいる時間が長くなった。
最初は嬉しかった」
ただし夫は仕事中、
書斎のドアを閉めて
集中して作業していることが多かった。
「オンライン会議がある時は、
音が漏れないようにドアを閉める。
それは当然だと思っていた」
転機は、
依頼者がパートの仕事を早退して
昼前に帰宅した日だった。
「いつもなら、書斎から
キーボードを叩く音が聞こえてくる。
でも、その日は音がしなかった」
声をかけようとして
書斎のドアに手をかけると、
内側から鍵がかかっていた。
「テレワーク中に、
なぜ内側から鍵をかけるのか。
オンライン会議なら声が聞こえるはずだ。
でも、声もしなかった」
「おーい、と声をかけると、
あっ、ちょっと待って、という声がして、
30秒ほど後にドアが開いた」
「仕事中。大事な作業があって」
夫はそれだけ言って、
また書斎に戻っていった。
「あの30秒が、ずっと頭から離れなかった。
あの30秒で、何かを隠したのか」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「テレワークの時間に、女性を自宅に招き入れていた」
調査の結果は、
依頼者の最悪の予感を的中させるものだった。
- 依頼者がパートに出ている時間帯、
特定の女性(30代・独身)が
夫の自宅に出入りしていることが確認された - 女性は夫の元同僚とみられた
- テレワーク中という、
妻が外出していて確認できない時間を
利用した密会だった - 依頼者が早退して帰宅した日、
書斎に鍵をかけていたのは
その女性が部屋にいたためとみられた - 書斎という、妻が普段入らない部屋が
密会の場として使われていた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「妻が仕事に出ている間、
自宅の書斎に別の女性を招き入れていた。
二人で暮らす家を、密会の場にしていた」
■「自分の家で、こういうことが起きていたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書を閉じた後、
しばらく書斎のドアを見つめていた。
「あのドアの向こうで、
こういうことが起きていたのか」
「テレワークだから家にいてくれる、
と思っていた。
でも、家にいながら、
別の女性と会っていた」
「しかも、自分の家で。
私たちが一緒に選んだ家で」
「あの30秒で鍵を開けた時に、
夫は何を隠したのか。
今は分かる。
でも、知りたくなかった」
証拠を前にした夫は、
最初は「仕事上の打ち合わせだった」と言い張ったが、
継続的な出入りの記録を示されると、
言葉を失い、全てを認めた。
「テレワークになって、
一人の時間が増えた。
その時間に、
こういうことが始まってしまった」
「テレワークになったのは、会社の制度だ。
でも、その時間をどう使うかは、
あなたが選んだことだ」
夫は何も言えなかった。
■ 離婚の決断と示談金
依頼者は離婚を決断した。
「自分たちの家が、密会の場に使われていた。
その事実が、この家に住み続けることを
難しくさせた」
「家を売って、引っ越すことにした。
新しい場所で、
自分だけのための生活を始める」
当事者間での話し合いを重ね、
夫・相手女性の双方から、
示談金460万円の支払いで合意した。
「あの書斎のドアには、
もう一度も近づきたくない。
そう思えた瞬間に、
引っ越しの決断ができた」
■ まとめ
→ テレワーク中の書斎への内側からの施錠は、重要な確認サインです。
→ 配偶者が外出している時間帯の自宅への出入りは、監視カメラの設置で確認できます。
→ 「自宅を密会の場に使われた」という事実は、精神的苦痛として示談金評価に影響します。まずはご相談ください。
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