古墳の街で、妻の不倫証拠を握った夫が会えて離婚せず養育費をがっつりもらう戦略を選んだ
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府羽曳野市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【浮気調査の実例・養育費交渉の記録】
「世界遺産の古市古墳群が眠る羽曳野市。その街に暮らす夫が、妻の不倫証拠を確保した後、離婚ではなく養育費の最大化という戦略を選んだ。感情より計算を優先した夫が辿り着いた、子どものための最善の選択」
■ プロローグ|「証拠が揃った時に、弁護士から意外な提案があった」
羽曳野市に暮らす
依頼者(40代男性)の妻(30代女性)との
結婚生活は12年になる。
子どもが2人(10歳・7歳)いる。
「妻の行動がおかしいと感じ始めたのは、
半年前からだった。
スマートフォンを常に持ち歩くようになって、
夜に別室でこっそり電話をしていた」
当社に調査を依頼し、
妻の不倫を示す証拠が確保された。
「証拠が揃った時、
すぐに離婚の手続きに進もうと思っていた。
でも、弁護士に相談すると、
一つ確認させてください、と言われた」
「子どもが2人いて、
お子さんを引き取る予定はありますか?」
「引き取る予定でいました」
「それなら、離婚を急ぐより、
戦略的に動いた方が、
子どもたちのために
より多くの養育費を確保できる可能性があります」
依頼者は、
弁護士の説明を聞いた。
■ 戦略の説明|「会えて離婚しない。その間に、条件を最大化する」
弁護士の説明はこうだった。
「不倫の証拠がある状態で、
すぐに離婚に応じると、
相手側は最低限の条件を提示してきます。
証拠があることを相手に伝えながら、
しかし離婚には応じない、
という立場を維持することで、
相手側の焦りを利用できます」
「妻側は、早く離婚して
不倫相手との関係を正式にしたいと考えている可能性があります。
その焦りが、養育費・慰謝料の
交渉力を生み出します」
「会えて離婚せず、というのは、
感情の問題ではなく、
子どものための戦略です」
依頼者は、
この戦略を選ぶことにした。
「子どもたちの将来のために、
感情より計算を優先することにした。
つらかったが、それが正しいと思った」
■ 交渉の過程|「妻側の焦りが、条件を引き上げた」
証拠を持っていることを示しながら、
離婚には応じないという立場を維持した。
「妻側の弁護士から、
早期解決を求める連絡が複数回来た。
でも、こちらは急がないという姿勢を
一貫して保った」
「養育費の算定表では、
妻の収入と依頼者の収入から計算すると、
2人合わせて月に9〜10万円程度が目安だった。
でも、交渉の結果は違った」
最終的な合意内容は、
- 養育費:2人合わせて月16万円(算定表を大幅に上回る)
- 不倫慰謝料:420万円(示談・当事者間)
- 親権:依頼者(父親)
- 面会交流:月に1回・子どもの意思を尊重
という内容だった。
「2人の子どもの養育費が月16万円。
10年以上払い続けてもらうとすると、
その総額は2000万円近くになる。
急いで離婚していたら、
算定表通りの9〜10万円で終わっていた。
その差が、子どもたちの将来を変える」
■ 依頼者が語った、戦略的な判断の重さ
「つらかった。
証拠を持っていながら、
同じ屋根の下で妻と過ごすことが、
本当につらかった」
「でも、子どもたちの顔を見るたびに、
感情で動いてはいけないと思えた」
「弁護士と探偵と、二人の専門家と組んで動いたことが、
この結果につながった。
一人で感情的に動いていたら、
この結果には辿り着けなかった」
■ まとめ
→ 不倫証拠がある状態で離婚を急がないことで、養育費・慰謝料の交渉を有利に進められます。
→ 有責配偶者(不倫した妻側)の焦りを利用することで、算定表を大幅に上回る養育費が実現することがあります。
→ 「証拠を持って弁護士に相談する」という順番が、子どもの将来を守る最善の手段です。まずはご相談ください。
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