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取引先の情報が、なぜか競合他社に筒抜けになっていた!―社内に「漏らしている人間」がいると確信した日!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、京都府中京区に拠点を置くIT関連業の経営者様からご依頼いただいた、情報漏洩に関する企業調査の記録をご紹介します。

※ご依頼者様・関係者のプライバシー保護のため、一部内容を変更しています。


■ ご相談のきっかけ|「提案内容が、なぜ先に知られているのか」

ご相談者様は京都府中京区に拠点を置く、IT関連業の経営者。数ヶ月前から、取引先への提案内容や見積金額が、競合他社に事前に知られているような状況が続いていました。

「偶然にしては、続きすぎている」

社内でその情報を知り得る人間は限られていました。しかし確証がないまま社員を疑うことへの躊躇もあり、当社へご依頼いただきました。


■ 調査の開始|情報に接触できる人物の行動を確認する

調査は、問題の情報に接触できる立場にある社員数名の勤務中・勤務外の行動確認からスタートしました。

京都府中京区内の事業所周辺での張り込みと、外出時の行動追跡を複数回にわたり実施しました。


■ 調査結果|「勤務中に、競合他社の関係者と接触していた」

複数回にわたる調査の結果、以下の事実が確認されました。

対象社員の一人が、勤務時間中に競合他社の関係者と思われる人物と定期的に接触していたことが確認された
接触は京都市内の飲食店や喫茶店で行われており、業務上の理由は確認されなかった
接触後のタイミングと、情報が漏れていたと思われる時期が複数回一致していた
証拠として記録できた接触回数は、調査期間中に複数回にのぼった


■ 依頼者様の反応|「疑いながら働かせていた時間が、一番きつかった」

調査報告書をお渡しした際、依頼者様はこう話されました。

「誰かを疑いながら毎日仕事をしていた。それが一番きつかった。記録があることで、感情ではなく事実として次の判断ができる」

「会社として、けじめをつけなければならない」


■ こんな状況に心当たりはありませんか?

社内の限られた情報が、なぜか外部に漏れている気がする
特定の案件や提案の後、競合他社の動きが不自然に早い
社員の勤務中の行動を確認する手段がなく、判断材料がない

👉 企業調査は、感情ではなく「事実の記録」を根拠にした対応を可能にします。


大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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