単身赴任先に生活感がなかった…ーその生活の向こうには、妊娠6ヶ月の女性がいた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「単身赴任先の部屋に生活感が全くない」という違和感から始まった浮気調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「仲睦まじくやっていた、つもりだった」
ご相談者様は海南市在住の30代女性。夫(30代)とは子どものいない共働きの夫婦で、お互いの仕事を尊重しながら生活していました。
「帰宅したら二人でご飯を食べて、普通に話して。仲良くやっていると思っていた」
転機は、結婚式にも参加してくれた仲の良い同級生からの連絡でした。
「隣の県で、旦那さんが女性と歩いているのを見た」
すぐに夫に伝えると、笑いながらこう返してきました。
「いい加減にしてくれよ」
と笑って言い、取り合ってもらえませんでした。
■ ずっと気になっていたこと|「単身赴任先に、生活感が全くなかった」
夫の言葉を信じようとしながらも、振り返ると気になることが重なっていました。
単身赴任先の部屋に月に何度か訪ねていましたが、ある時から不自然さを感じていました。
- 最初に買った調味料が、何ヶ月経っても減っていない
- 愛着を持って使っていたはずの鍋が、錆びていた
- 夫は学生時代から中華料理店でアルバイトをしていただけあり、料理は普通にできる人だった
- それなのに、キッチンを使っている形跡がほとんどない
「ここで本当に生活しているのだろうか」
さらに、訪ねようとすると断られる日もありました。
「夫婦なのに、なぜ」と思いながらも、お互いに一人の時間も必要だろうと、自分に言い聞かせていました。
「でも、生活感のない部屋と、会えない日が重なった時に、やっぱりおかしいと思った」
そうした経緯で、当社へとご依頼いただきました。
■ 調査結果|「クロだった。しかも、相手は妊娠6ヶ月だった」
調査の結果、夫は単身赴任先の地域で別の女性と生活していることが確認されました。
- 単身赴任の部屋はほとんど使われていなかった
- 実際の生活拠点は、その女性の住居だった
- 女性は妊娠6ヶ月であることが確認された
- 夫の子どもとみられた
「子どもはいらない、二人でいい、と言っていた夫だった。それなのに」
報告書を受け取った依頼者様は、しばらく言葉が出なかったといいます。
■ 話し合いの場へ|「相手の実家、女性、夫と夫の家族、私と私の家族で集まった」
調査報告書をもとに、関係者全員が集まる場が設けられました。
- 相手の女性とその家族
- 夫と夫の家族
- 依頼者様と依頼者様の家族
相手の家族は平謝りの状態で、慰謝料についても十分に用意すると申し出がありました。
■ 依頼者様の言葉|「錆びた鍋が、全部教えてくれていた」
「あの鍋を見た時から、ずっと引っかかっていた。料理が好きな人が、なぜあんなに錆びさせるのか。全部、そこに答えがあった」
同級生からの一言と、錆びた鍋の記憶。その二つが重なった時に、確認する勇気が出たといいます。
■ こんな違和感はありませんか?
- 単身赴任先の部屋に、生活している形跡が薄い
- 訪ねようとすると、理由をつけて断られることがある
- 信頼できる人から、配偶者の目撃情報が届いた
👉 「まさか」という気持ちが、確認を遠ざけてしまうことがあります。違和感が重なった時が、動くタイミングです。
■ 単身赴任中の二重生活を見分けるサイン
- 部屋の消耗品や食材がほとんど減らない
- キッチン用品に使用感がない
- 訪問を断られる日が定期的にある
- 連絡が取れない時間帯が決まっている
👉 これらが重なる場合、実際の生活拠点が別にある可能性があります。
■ まとめ|生活感のない部屋が、語っていたこと
今回のケースでは、鍵となったのは調味料と錆びた鍋という、ごく日常的なものでした。
「おかしい」と感じた時の直感は、多くの場合正確です。
一人で抱え込まず、早めに専門家へご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
