単身赴任の夫-パーティーピーポーだった過去と現在の素行
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「結婚前は派手だった、と聞いていた」
依頼者は木津川市在住の30代女性。
夫(40代男性)との間に、
中学生の子どもが1人いる。
夫は2年前から、
大阪市内への単身赴任が続いていた。
「週末は帰ってくることもあるけど、
仕事が忙しいと月に1回程度になる月もあった」
夫と出会った頃、
夫の友人から「昔は派手に遊んでいた」という話を
冗談交じりに聞いたことがあった。
「結婚してからはそんな様子もなく、
家族を大切にする人だと思っていた。
だから、単身赴任も信頼して送り出した」
しかし約半年前から、
夫の様子に変化が見られるようになった。
- 帰宅頻度が減り、「仕事が忙しい」という説明が増えた
- 電話に出ない時間帯が増えた
- 帰宅した際の服装が、以前より気を使ったものになっていた
- SNSに、大勢での食事の写真が投稿されるようになった
「SNSを見ると、楽しそうに飲み会に参加している写真があった。
仕事の付き合いなのか、プライベートなのか、分からなかった」
さらに共通の知人から、
「ご主人、大阪でかなり羽を伸ばしているらしいよ」
という話が届いた。
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
夫の単身赴任先での生活実態・
週末の行動を中心に確認した。
調査の結果、
- 平日の帰宅後に、複数の知人・友人と頻繁に飲み歩いていることが確認された
- 参加しているのは、異性を含む大人数のパーティー的な会食が多かった
- 特定の女性との個人的な接触については、
継続的な密会としての証拠は確認されなかった - ただし、特定の女性と二人きりで食事をしている場面が1回確認された
「完全な不倫の証拠は確認されなかったが、
単身赴任の解放感から、
以前の『パーティーピーポー』的な生活スタイルに戻っているとみられた」
■ 依頼者への報告と話し合い
報告書を受け取った依頼者は、
「不倫ではなかったことには、少しほっとした。
でも、大阪で別の顔を持って生活していたことは、
正直、受け入れにくかった」
と話した。
夫と向き合った際、
依頼者はSNSの写真と調査の概要を踏まえて、
率直に話した。
「単身赴任になってから、
どんな生活をしているのかが見えなくて、不安だった」
夫は少し驚いた表情を見せ、
「仕事のストレスもあって、
週末くらいは発散したくなってしまった。
でも、度が過ぎていたと思う」
と認めた。
「単身赴任という環境が、
結婚前の自分を呼び戻していたのかもしれない。
家族のことを、もっと中心に置いて考える」
という言葉が続いた。
二人は単身赴任の期間・帰宅頻度について
改めて話し合うことになった。
■ まとめ
→ 単身赴任は、配偶者の生活実態が見えにくくなる環境です。定期的なコミュニケーションが重要です。
→ 「昔は派手だった」という過去が、単身赴任の解放感の中で表れるケースがあります。
→ 不倫の証拠がなくても、「どんな生活をしているか分からない」という不安を解消するために調査は有効です。
→ 事実を知ることで、夫婦の話し合いのきっかけになることがあります。まずはご相談ください。
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