別れて半年が経った元彼が!-まだ部屋を盗聴していた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「別れた交際相手に行動を知られているような気がする」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「別れたはずなのに、なぜ知っているのか」
ご相談者様は京都府向日市在住の20代女性。半年ほど前に交際していた男性(以下、元交際相手)と別れましたが、別れた後も気になることが続いていました。
- 友人との予定を元交際相手が把握しているような言動があった
- 「昨日〇〇にいたね」という連絡が来たことがあった
- 電話で話していた内容を元交際相手が知っているかのような発言があった
「まさか、とは思った。でも説明がつかなかった」
依頼者様はまず合鍵の確認をしましたが、交際中に渡した合鍵は返却されていました。
「合鍵はないはずなのに、なぜ部屋の中での会話を知っているのか」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「寝室のコンセントに、盗聴器が仕掛けられていた」
専門機器を使った調査の結果、寝室のベッド脇のコンセントから電波が検出されました。
差し込まれていたのは、スマートフォン用のUSB充電器に見えるものでしたが、内部に盗聴機能が組み込まれたものでした。
交際中に元交際相手が「スマホの充電が少なくて」と言って置いていったものと一致していると、依頼者様は後に気づきました。
「寝室に置いてあるから、電話の内容も全部聞こえていたということか」
寝室での電話、友人との通話、一人でいる時の独り言まで、拾える状態にあったとみられます。
■ 警察への相談と対応
盗聴器は証拠として撮影・保全の上で撤去されました。
依頼者様はその後、警察へ相談を行いました。元交際相手によるストーカー行為の疑いとして、対応が進められています。
「怖いというより、気持ち悪かった。別れた後もずっと聞かれていたと思うと」
現在は居住場所を変更し、安全な生活を取り戻しています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 別れた相手に、自宅での会話や電話の内容を知られているような気がする
- 元交際相手から「昨日〇〇にいたね」など、行動を把握しているような連絡が来た
- 交際中に相手が置いていったものが、部屋にそのまま残っている
👉 別れた後も行動を把握されている場合、盗聴器や追跡機器の設置が疑われます。
■ まとめ|「別れたから安全」という思い込みが、危険を長引かせることがある
今回のケースでは、交際中に持ち込まれた充電器が盗聴器でした。
別れた後も違和感が続く場合は、早めの確認が身の安全を守ることにつながります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の
