再構築を選んだ女性が依頼した、3ヶ月後の確認調査
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「再構築を選んだのは、正しかったのか」
依頼者は五条市在住の40代女性。 夫(40代男性)の不倫が半年前に発覚し、 長い話し合いの末に再構築を選んでいた。
「離婚するかどうか、何日も考えた。 子どもが2人いること、夫が泣きながら謝ったこと、 20年近い生活があること。 全部を天秤にかけて、やり直すことにした」
再構築の条件として、
- 相手女性との完全な連絡遮断
- 帰宅時間の事前報告
- スマートフォンのパスワード共有
- 月に一度の夫婦での話し合い
を設定し、夫は全て受け入れた。
「条件は守られている。 帰りも早くなったし、子どもたちとの時間も増えた。 でも、ふとした時に、本当に続いていないのかという不安が出てくる」
「信じたい。でも、信じ切れない自分がいる」
■ 依頼のきっかけ|「夫のスマートフォンに見覚えのないアプリがあった」
再構築から3ヶ月が経ったある日、 依頼者が共有されているパスワードで 夫のスマートフォンを確認すると、 以前にはなかったアプリが入っていることに気づいた。
「すぐに確認しようとしたが、 アプリを開く前に夫が帰宅してきた。 咄嗟にスマートフォンを置いて、 それ以上確認できなかった」
「パスワードは教えてもらっている。 だから確認する権利はある。 でも、確認してまた何か見つかったらと思うと、 怖くて自分では確認できなかった」
「確認してほしい。でも、一人では動けない」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容
今回の調査では、
- 夫の退勤後の行動確認
- 休日の外出時の行動確認
- 以前の不倫相手との接触の有無
- 新たな関係の有無の確認
を中心に進めた。
■ 調査の結果|「変わっていた」
調査期間中、 夫の行動を複数回にわたって確認した。
退勤後は概ね直帰しており、 帰宅時間は事前報告の通りだった。
休日の外出についても、 行き先・同行者の実態を確認したが、 不自然な行動は確認されなかった。
以前の不倫相手との接触については、 調査期間中に接触を示す行動は一切確認されなかった。
新たな関係についても、 特定の人物との不審な接触は確認されなかった。
「夫の行動に問題は確認されなかった。 条件は守られており、関係は終わっているとみられる」
■ 見覚えのないアプリについて
依頼者が気になっていた 「見覚えのないアプリ」については、 夫の業務上で新たに導入されたツールであることが、 外部から確認できる情報と照合して確認された。
「不審なアプリではなかった」
■ 依頼者への報告|「信じる根拠ができた」
報告書をお渡しした際、 依頼者は内容を確認した後、 深く息を吐いた。
「信じたかった。でも、信じ切れなかった。 これで、信じる根拠ができた気がします」
「確認したことへの後ろめたさはある。 でも、不安を抱えたまま生活し続けることの方が、 私には辛かった」
「報告書の内容を夫に伝えるつもりはない。 でも、今日から少し、気持ちが楽になる気がします」
■ 再構築後の確認調査が持つ意味
再構築を選んだ後に不安が消えないことは、 決して珍しいことではない。
信頼が大きく傷ついた後、 その回復には時間がかかる。
「信じたい気持ちはある。でも、信じ切れない」
という状態は、 依頼者の心の傷がまだ癒えていないことの表れであり、 それ自体は自然なことだ。
確認調査には、 二つの意味がある。
「白」だった場合: 事実として「変わっている」ことが確認され、 信頼を再構築するための根拠ができる。
「黒」だった場合: 再び問題が続いていることを早期に発見し、 次の判断を素早く行うことができる。
「どちらの結果であっても、 確認することは依頼者自身を守ることにつながる」
■ まとめ
→ 再構築を選んだ後も、不安が消えない場合は確認調査が有効な選択肢になります。
→ 「信じたいけど、信じ切れない」という気持ちを一人で抱え込まないでください。
→ 「白」の結果は信頼回復の根拠に、「黒」の結果は早期発見・早期判断につながります。
→ 再構築後の確認調査も、当社では丁寧に対応いたします。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
