公務員の夫のセックスレスと、その背景にあった不倫-2年間何も言わずにいたことへの怒りは消えない!!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「いつの間にか、そういう関係ではなくなっていた」
依頼者は可児市在住の30代女性。
夫(40代男性)は市内の行政機関に勤める公務員で、
結婚8年目の夫婦だった。
子どもが生まれてから、
夫婦の関係が少しずつ変化していった。
「子育てで忙しくなってから、
自然と夫婦の時間が減っていった。
最初は仕方ないと思っていた」
しかしそのままの状態が続き、
気づけば2年以上が経過していた。
「夫に話しかけても、
どこかうわの空な様子が続いていた。
家族としての会話はあるが、
それ以上の関係にはなれない日々だった」
依頼者は、
夫婦カウンセリングの利用も検討したが、
その前に、
夫のよそよそしさに別の理由があるのではないかという
疑念を抱くようになった。
- 夫のスマートフォンへの執着が強くなっていた
- 「職場の研修」「会議の後の懇親会」という外出が増えた
- 帰宅後、すぐに入浴する習慣が以前よりも徹底されていた
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
「研修」「懇親会」とされる外出日の行動を確認した。
調査の結果、
- 夫は職場の女性(30代・非常勤職員)と、
月に2〜3回のペースで密会していることが確認された - 可児市内・近隣市のホテルへの出入りが複数回確認された
- 関係の継続期間は1年以上とみられた
「セックスレスになった時期と、
不倫が始まったとみられる時期が、
ほぼ一致していた」
■ 依頼者への報告|「そういうことだったのか、という気持ちだった」
報告書を受け取った依頼者は、
静かに話した。
「怒りよりも先に、
『そういうことだったのか』という納得が来た。
2年間のよそよそしさの理由が、
ようやく分かった気がした」
「カウンセリングで解決できる問題ではなかったと、
今は思う」
■ 夫との話し合いと離婚の決断
証拠を前に夫と向き合うと、
夫は事実を認めた。
「気持ちが向かなくなった、という言葉が出た。
でも、だからといって、
2年間何も言わずにいたことへの怒りは消えない」
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
■ まとめ
→ セックスレスの背景に、配偶者の不倫が隠れているケースがあります。
→ 「よそよそしさ」「スマートフォンへの執着」「帰宅後すぐの入浴」は確認のサインです。
→ 公務員という立場であっても、不倫のリスクは変わりません。
→ 「カウンセリングの前に、まず事実を確認したい」という方もご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
