信頼して送り出したインターンだった―業務時間外の接触が増えていた?!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■依頼の背景|「信頼して送り出したインターンだった」
依頼者は長野県松本市に本社を構える企業の代表者(50代男性)。
毎年、地域の大学からインターン生を受け入れており、人材育成にも力を入れている会社でした。
今回も、成人の大学生インターン(20代)が約1か月間の職場体験に参加していましたが、社内から
「幹部社員と必要以上に親しい様子がある」
という声が寄せられました。
「最初は仕事を熱心に教えているだけだと思っていました。」
しかし、一部社員から複数の証言があり、会社として事実確認を行うため、当事務所へご相談いただきました。
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■違和感の始まり|「業務時間外の接触が増えていた」
聞き取りを進めると、
・終業後に二人で食事へ行くことが増えた
・個室で長時間打ち合わせをしている
・休日にも連絡を取り合っている
・社用車で二人きりで外出している
など、通常の指導を超える接触が見受けられました。
「教育担当だから仕方ないと思っていましたが、頻度が気になりました。」
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■調査の方針|「勤務時間外の行動を確認」
今回の調査では、
・終業後の行動確認
・休日の接触状況
・宿泊や交際実態の確認
・会社への説明内容との照合
を中心に進めました。
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■調査の進展|「業務では説明できない関係」
調査開始から数日後、
幹部社員はインターン生と会社近くで待ち合わせを行い、そのまま食事へ。
その後、市内のホテルへ入室し、翌朝まで一緒に過ごす様子を確認しました。
さらに休日にも二人で外出し、恋人同士と見られる親密な様子が複数回確認されました。
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■真相の発覚|「立場を越えた私的な関係」
調査の結果、
・業務時間外に継続的な私的交流があった
・宿泊を伴う交際が確認された
・会社には業務上の打ち合わせと説明していた
・既婚者である幹部社員が事実を隠していた
ことが判明しました。
代表者は
「会社の信用にも関わる問題でした。」
と話されていました。
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■依頼者への報告|「事実確認が最優先だった」
調査報告書をご確認いただいた後、
会社は関係者への聞き取りを実施。
当事者双方とも交際の事実を認め、会社として適切な対応を検討することとなりました。
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■会社としての対応|「就業規則に沿った判断」
会社では、
・社内調査委員会を設置
・関係者への事情聴取
・就業規則に基づく処分の検討
・再発防止研修の実施
など、組織としての対応が行われました。
「感情ではなく、事実に基づいて判断することが重要でした。」
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■まとめ
→ 職場では立場を利用した誤解を招く行動にも注意が必要です。
→ 噂だけで判断せず、客観的な事実確認が大切です。
→ 問題が発生した際は、会社として冷静かつ公平な対応が求められます。
→ 不安や疑問がある場合は、お早めにご相談ください。
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