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企業調査

【企業調査の実例|大阪市の経営者からのご依頼】

取引先の“素性”を疑ったときの企業調査事例】

■依頼者:大阪市在住・40代男性 経営者

私は大阪市中央区で小さな製造会社を経営しています。
ある日、新規取引の話を持ってきた企業があり、担当者の話は魅力的で、利益率も高い提案に見えました。しかし、あまりに話が上手すぎるのと、会社の所在地が曖昧、提出された資料の一部に不自然な点がありました。

最初は「ただの小さな企業なんだろう」と思っていましたが、同業者から「その会社、過去にトラブルが多いらしい」という噂を聞き、不安が大きくなりました。
そこで私は、第三者として信頼できるプロに調べてもらうべきだと考え、総合探偵事務所GriT’sへ相談しました。


■調査内容:企業の実態・役員の素行・反社チェック

調査員の方からは、

  • 登記情報の確認

  • 所在地の実地調査(尼崎市・東大阪市など複数拠点)

  • 役員の経歴・過去の倒産歴

  • 取引先間での評判・未払いトラブルの有無

  • 反社会的勢力との関わりの可能性
    といった項目を中心に調べるとの説明がありました。


■調査結果:会社はペーパーカンパニー、役員は過去に複数の詐欺トラブル

数日後、調査から驚くべき事実が明らかになりました。

●会社所在地

神戸市灘区に登記がありましたが、実際は看板もデスクもないレンタルオフィス
従業員も不在で、会社としての実態がない状態でした。

●役員の経歴

役員の一人は、過去に京都市で複数の企業を立ち上げては倒産させており、
その過程で「商品未納」「前金持ち逃げ」など、詐欺まがいのトラブルが多数発覚

●反社との繋がり

直接的な関与は確認できなかったものの、
取引の多くが“反社疑いのある人物の会社”とかかわっていたことが判明しました。


■依頼者の判断

報告書を受け取った私は、即座に取引中止を決断。
調査結果がなければ、多額の損害が発生していた可能性は十分あります。

「怪しい…」と少しでも感じた時点で相談して本当によかったと感じました。


■まとめ

企業調査は、表面上の情報では絶対に判断できません。
とくに新規取引や投資話が急に持ち込まれたときは、冷静な第三者の目が必要です。


私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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