常識は?あなたは何番目の人?―息子の彼女の非常識さに戸惑う母親!
こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「大学生の息子の交際相手の非常識な行動」への不安から始まった、身元・素行調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「気づいたら家にいた」
ご相談者様は吹田市にお住まいの50代女性。
大学生の息子さんに交際相手ができたことは、
うっすらと気づいていました。
しかしある日、
自宅に帰ると見知らぬ女性が家にいました。
- 挨拶もなく、当然のように部屋にいた
- 「息子の友達です」という説明のみ
- その日はそのまま帰っていったが、後から交際相手だと分かった
それ以降も、
- 声もかけずに自宅へ上がり込む
- そのまま宿泊していることが複数回あった
- 食事を黙って食べていく
「挨拶もない。一言もない。まるで当然のような態度」
息子さんに、
「彼女と話したい」「一度ご両親に挨拶させてほしい」
と伝えても、
- 「今度ね」とはぐらかされる
- 彼女本人は話し合いの場を設けようとしない
- 「うちはそういうの気にしないから」という返答
埒が明かないため、
彼女の親御さんに連絡を取りました。
すると、
「友達のうちに遊びに行くと聞いていました。本当に申し訳ありません」
と、申し訳なさそうに謝罪されました。
👉 つまり彼女の親御さんは、
娘が交際相手の自宅に泊まっていることを知らなかったのです。
「この子は、親にも嘘をついている。息子はどんな子と付き合っているのか」
不安が募り、当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「人柄・生活実態・素行」を総合的に確認する
今回の調査では、以下の点を中心に確認しました。
- 日常の生活パターン・行動傾向
- 大学への通学状況・学業への取り組み
- 交友関係の実態
- 金銭感覚・生活態度
- 親への態度と実際の行動の乖離
■ 調査開始|吹田市周辺での行動を確認
対象者は大学に通う20代前半の女性。
日常の行動を継続して確認しました。
大学への通学状況を確認すると、
- 出席状況が不規則で、欠席が目立つ
- 授業のある日でも、登校しない日がある
- 大学よりも、ショッピングや友人との外出が優先されている様子
👉 「大学生」という立場と、実際の行動に乖離が見られました。
■ 生活実態の確認|「自由奔放」な行動パターン
日常の生活実態をさらに確認しました。
- 夜間の外出が多く、帰宅時間が不規則
- 複数の男性と連絡を取り合っている様子
- 息子さん以外の男性との食事が確認された
- 金銭的な余裕があるわけではないが、消費行動は活発
👉 息子さんとの交際を続けながら、
他の男性とも親しい関係を持っていることが確認されました。
■ 親への態度との乖離|「二つの顔」
調査の過程で、
彼女の「家での顔」と「外での顔」の違いが明らかになりました。
- 親の前では従順で問題のない様子を見せている
- しかし親には「友達の家に行く」と嘘をついて息子さんの自宅へ宿泊
- 外では親の知らない交友関係・生活を送っている
👉 親御さんが「申し訳なさそうに謝罪」されたのは、
娘の実態を把握していなかったからでした。
■ 交友関係の確認|広いが管理できていない人間関係
交友関係についても確認しました。
- 友人は多く、行動範囲も広い
- しかし約束を守らない・連絡が不規則という評判が一部で確認された
- 自分の都合を優先する傾向が強い
- 相手の立場・気持ちへの配慮が薄い場面が複数確認された
👉 ご相談者様が感じた「非常識な行動」は、
その場限りのものではなく、
日常的な行動パターンから来るものでした。
■ 調査結果|ご相談者様へのご報告
報告書をお渡しした際、ご相談者様は、
「やはり感じていた通りだった。息子に何とか伝えなければ」
と話されました。
今回の調査で確認できたこと:
- 大学への出席状況が不規則で、学業への取り組みに問題がある
- 息子さん以外の男性との親しい関係が確認された
- 親に嘘をついて行動しており、二重の生活を送っている
- 相手への配慮が薄い行動パターンが日常的に確認された
- 「非常識な行動」は一時的なものではなく、性格・生活習慣から来るもの
■ 息子さんへの伝え方|「感情論ではなく事実で話す」
ご相談者様が最も悩まれたのは、
「息子にどう伝えるか」でした。
- 頭ごなしに「別れなさい」と言っても、反発される
- 「感じが悪い」という主観だけでは、息子さんには届かない
- 事実を丁寧に伝えることで、息子さん自身に考えさせる
という方針で、話し合いの場を設けられました。
息子さんは最初、
「そんなはずない」と戸惑いを見せましたが、
具体的な事実を丁寧に伝えることで、
少しずつ冷静に向き合うようになりました。
■ 彼女の親御さんへの対応|「親同士の話し合い」
ご相談者様はその後、
彼女の親御さんと改めて話し合いの場を設けました。
親御さんは、
- 娘の実態を知り、深く謝罪された
- 娘への指導を約束された
- 息子さんへの非礼についても、正式に謝罪された
👉 「申し訳なさそうに謝罪していた」親御さんは、
本当に娘の実態を知らなかったのでした。
問題は彼女個人の行動にあり、
親御さんも被害者といえる状況でした。
■ このケースから分かること
子どもの交際相手への不安は、
- 「気のせいかもしれない」と思いがちですが、直感は往々にして正しい
- 「若いからしょうがない」で済ませると、問題が深刻化することがある
- 親に嘘をついている相手は、息子・娘にも嘘をついている可能性がある
- 感情論で反対するより、事実を伝える方が子どもの心に届く
👉 「身元を知りたい」という親心は、
子どもを守るための正当な理由です。
■ 結婚前調査・交際相手調査で確認できること
- 日常の生活態度・行動パターン
- 学業・仕事への取り組み状況
- 交友関係・異性関係の実態
- 金銭感覚・生活習慣
- 親への態度と実際の行動の一致性
👉 「調べることは信頼していないから」ではありません。
大切な家族を守るための確認です。
■ 吹田市での素行調査の特徴
吹田市は、
- 大阪市・豊中市・茨木市など周辺エリアへのアクセスが良好
- 大学・専門学校が多く、学生の往来が活発なエリア
- 行動範囲が広く、生活実態が把握しにくい環境
👉 「大学生だから」という信頼が、実態の把握を遅らせることがあります。
■ まとめ
→ 「非常識な行動」が一度あった場合、それは性格・習慣から来るものである可能性があります。
→ 親に嘘をついて行動している相手は、息子・娘にも同様の行動をとる可能性があります。
→ 感情論で反対するより、事実を丁寧に伝えることが子どもの心に届く近道です。
→ 「身元をしっかり知りたい」という親心は、大切な家族を守るための正当な理由です。
→ 一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。まずはお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
