仕事終わりの“たった1時間”――妻は毎日、同僚と会っていた
こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、40代男性からご依頼いただいた
妻の浮気調査(不倫調査)の実例をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご相談のきっかけ
依頼者のK様の妻は、会社勤めをしていました。
以前は、
- 仕事が終わればすぐ帰宅
- 家族との時間を大切にする
- 子どもの話もよくする
そんな家庭的な方だったそうです。
しかしある頃から、
- 帰宅が毎日少し遅い
- スマホを見る時間が増える
- 急にメイクや服装が変わる
- 「仕事が忙しい」が増える
など、小さな違和感が積み重なっていきました。
■ “たった1時間だけ”の空白
K様は、
「深夜まで帰らないわけじゃない。でも何かおかしい」
と感じていたそうです。
妻は毎日、
仕事終了後に約1時間だけ帰宅が遅くなる。
ですが、
- 残業記録が曖昧
- 会社へ確認すると既に退勤済み
- 休日は逆に普通
という状況でした。
■ 調査内容
当事務所では、
- 退勤後の行動確認
- 接触人物特定
- 飲食店利用確認
- 車両・徒歩尾行
- 継続的行動分析
を平日中心に実施しました。
短時間型の不倫は、
限られた時間で繰り返し接触する特徴があります。
■ 明らかになった事実
調査の結果――
妻は、
同じ会社の同僚男性と毎日のように接触。
- カフェ
- 車内
- 公園駐車場
- ビジネスホテル
などを利用し、
仕事後の約1時間を使って密会していました。
■ “短時間だからバレない”という感覚
さらに調査を進めると、
✔ 平日ほぼ毎日接触
✔ 周囲に気づかれにくい短時間行動
✔ 「残業」を口実に説明
✔ 関係は半年以上継続
していたことが確認されました。
■ “家族との生活は壊れていない”と思っていた
報告書を見たK様は、
「短い時間でも、裏切りには変わらなかった」
と話されていました。
■ その後
K様は、
- 感情的に問い詰めず
- 証拠を整理
- 弁護士へ相談
という流れで対応。
結果として、
- 今後の夫婦関係整理
- 慰謝料請求準備
- 子どもの生活優先
を冷静に進めることができたそうです。
■ 最近増えている“短時間型不倫”
最近では、
- 仕事後の1〜2時間
- 昼休み
- 出張前後
- 通勤途中
など、
短時間を利用した不倫行動の相談が増えています。
「長時間じゃないから大丈夫」
そう考えるケースも少なくありません。
■ 浮気調査は「未来を守るため」
浮気調査は、
- 相手を責め続けるためではなく
- 真実を知り、自分自身と家族を守るための行動
です。
■ まとめ
小さな違和感でも、
毎日続く変化には理由があります。
「気のせいかもしれない」
そう思いながら苦しみ続ける前に、
まずは事実確認を。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、
愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。
まずは無料相談からお気軽にご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
