介護のために頻繁に実家へ帰っていた妻!ーもう一つの理由!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「介護で実家に帰ることが増えた妻の様子が気になった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「介護で大変な思いをさせていると思って、疑えなかった」
ご相談者様は奈良県宇陀市在住の40代男性。妻(40代)の実家は県内にあり、妻の母親が体調を崩したことをきっかけに、月に数回実家へ帰るようになりました。
「お母さんのそばにいてあげて」という気持ちがあり、妻の外泊や長い不在を気にしないようにしていました。
しかし数ヶ月が経つにつれ、少しずつ引っかかることが重なりました。
- 実家に帰る前後のスマートフォンの使い方が変わった
- 帰宅後の妻の表情が、疲れた様子ではなくどこか明るかった
- 義母の体調について聞いても、返答が曖昧なことがあった
- 実家へ帰ると言った日に、義母から妻の不在を連絡してきたことが一度あった
「義母から電話が来た時、妻は実家に行っていると言っていた。でも義母は妻が来ていないと言った」
その一言が、確信のきっかけになりました。
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「実家ではなく、別の男性に会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 「実家へ帰る」と言った日に、妻は実家方向ではなく別の場所へ移動していた
- 宇陀市内から移動した先で、特定の男性と会っていることが確認された
- 複数回にわたるホテルでの密会が確認され、関係は継続していたとみられた
- 介護を口実にした不在が、全てではないにしても一部に利用されていた
「介護で大変な妻を思いやっていた。その気持ちを、利用されていた」
■ 依頼者様が感じたこと
「義母のことが心配で、妻の負担を少しでも減らそうとしていた。その時間に、こういうことがあったと思うと言葉が出なかった」
「義母には関係のない話だけど、義母の体調を利用した嘘だったと思うと、余計に腹立たしかった」
■ 妻との向き合い
証拠を見せた時、妻はすぐには言葉が出ませんでした。
「お母さんのことで気持ちが不安定になっていた時期に、支えてくれる人がいた。それがそのまま続いてしまった」
「あなたへの気持ちがなくなったわけじゃない」という言葉に、依頼者様は複雑な表情を見せました。
「気持ちがなくなっていないなら、なぜ、という気持ちしかなかった」
■ 慰謝料請求と今後
相手の男性への慰謝料請求が進められています。
夫婦関係については、現在も話し合いが続いています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 親の介護や実家の用事が増えた時期から、配偶者の様子が変わった
- 実家に行った日に、義実家から別の連絡が来たことがある
- 帰宅後の表情が、疲れた様子ではなくどこか明るいことがある
👉 家族の事情を理由にした不在は、確認しにくいため見過ごされやすいパターンのひとつです。
■ まとめ|「思いやり」が、確認を遅らせることがある
今回の依頼者様が確認を遅らせたのは、妻への思いやりと配慮でした。
相手を気遣うことは大切です。しかし、積み重なる違和感には向き合う必要があります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
