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人探し

【所在調査の実例】突然連絡が取れなくなった弟…無事発見に至ったケース

(京都府宇治市在住・40代女性)

こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府宇治市にお住まいの40代女性からご依頼いただいた 所在調査(人探し調査) の実例をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。


■ ご依頼の背景

依頼者のM様は、3歳年下の弟(30代)と実家を離れて暮らしていました。
普段から頻繁に連絡を取り合う兄妹でしたが、ある日を境に突然、弟と連絡が途絶えたのです。

  • 電話は着信拒否

  • LINEは既読がつかない

  • 勤務先を休んでいる

  • 友人にも連絡なし

弟が住む神戸市灘区の自宅を訪ねても、不在のまま。
ポストには数日分の郵便物が溜まり始めていました。

M様は不安と恐怖で胸が締めつけられ
「何か事件に巻き込まれたのでは…」
という思いから、当事務所へご相談されました。


■ 調査内容

弟の生活圏・交友関係・勤務先情報をもとに、以下の調査を実施しました。

  • 自宅周辺での聞き込み

  • 監視カメラ映像の確認(協力範囲内)

  • 使用していた公共交通機関の調査

  • 友人・同僚への非公開ヒアリング

  • 行方不明届け提出後の警察との情報連携

  • 生活圏での探索(大阪府内〜神戸市内)

さらに、弟の銀行口座の動きを確認したところ、
大阪市中央区のATMにて複数回引き出しがあることが判明。

この情報をもとに、行動範囲を大阪市内に絞り込みました。


■ 発見までの流れ

ATM周辺の店舗、飲食店、ネットカフェ、簡易宿泊所を重点的に調査。
すると、大阪市浪速区のネットカフェにて、弟本人と非常によく似た人物の目撃情報が得られました。

数日間の張り込みののち、
深夜3時頃、本人がネットカフェから出てくるところを確認。
身元照会を実施したところ、弟本人であることが判明しました。


■ なぜ連絡が途絶えたのか?

弟は仕事のストレスと人間関係のトラブルから家を出てしまい、
「誰とも会いたくなかった」と語っていました。

所持金が少なく、
ネットカフェと短期宿泊施設を転々としながら過ごしていたようです。

本人は無事でしたが、
発見時には体力的にも精神的にもかなり消耗していました。


■ 調査後の対応

M様はすぐに駆けつけ、弟と再会。
涙を流しながら「生きていてくれて本当によかった」と話されていました。

その後は、

  • 必要に応じた医療機関の受診

  • 家族でのフォロー体制の構築

  • 職場問題への相談窓口の紹介

など、生活再建のためのサポートを行われています。


■ 所在調査を依頼すべきケース

以下のような状況は、早期調査がとても重要です。

  • 家族・恋人・友人と急に連絡が取れない

  • 家出・失踪の可能性がある

  • 金銭トラブル・家庭問題を抱えていた

  • 持病・精神面で心配がある

  • 高齢者の徘徊の可能性

  • 行方不明後、使用された形跡がある(ATM・交通IC等)

早期の調査ほど発見率が高く、
安全に確保できる可能性が大幅に上がります。


■ まとめ

所在調査(人探し)は、一刻を争うことも多い調査です。
「連絡がつかない」「姿が見えない」と感じたら、
まずは専門家へご相談ください。

大阪市・神戸市・京都市・堺市・姫路市・奈良市など
関西全域で対応しております。

私たち総合探偵事務所GriT’sは、
ご相談者様の気持ちに寄り添い、
安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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