不倫調査
【不倫調査の実例】夫の帰宅が急に遅くなった…隠された二重生活が明らかに|堺市在住・30代女性のケース
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は 堺市在住の30代女性からご依頼いただいた不倫調査の実例 をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のC様は、結婚6年目の会社員の夫とお子様1人の3人家族。
仲は悪くないものの、ここ数ヶ月で夫の様子に違和感が増えていったと言います。
具体的には…
残業が急に増えた
帰宅時間がいつも深夜
スマホを常に持ち歩き、通知を非表示
休日出勤が急に増加
香水の匂いが変わった
「仕事が忙しいだけ」と夫は言うものの、以前とは明らかに態度が違い、
C様は強い不安を感じるようになりました。
さらに、夫のスケジュールに不自然な空白時間があり、
「浮気しているかもしれない」という疑いが確信に変わりつつありました。
不安が限界に達し、当事務所へ相談されました。
■ 調査内容
ヒアリングにて夫の生活パターンを整理し、
不審な行動が多い 平日の夜〜金曜日の退勤後 を中心に調査を実施しました。
内容は以下の通りです。
勤務先(大阪市西区)での退勤確認
会社周辺の張り込み
帰宅ルートの尾行
接触相手の身元確認
飲食店・ホテルの出入り撮影
LINE・SNSの裏アカ運用の可能性チェック
休日の行動追跡(和泉市・大阪市内など)
■ 調査で判明した事実
調査3日目、夫は「残業」とC様へ連絡した後、
実際には 大阪市中央区の飲食店 で若い女性と合流。
二人は親しげな様子で食事を済ませ、そのまま ビジネスホテルへ入室。
翌朝まで同じ部屋で過ごしている様子を確認しました。
継続調査から、さらに以下が判明:
相手女性は同じ会社の後輩
半年以上前から不倫関係
LINEでは名前を変えて管理
夫は「出張」や「休日出勤」と偽り、女性と会っていた
女性の自宅(尼崎市)にも複数回宿泊
C様は、事実を知った瞬間「やっぱり…」と震える声で話されていました。
■ 調査後の対応
証拠を確認したC様は、離婚も視野に入れて夫と話し合いを開始。
当事務所では以下をサポートしました。
不倫の証拠写真・ホテル出入り映像の整理
時系列で並べた「調査報告書」の作成
慰謝料請求のための証拠保全
弁護士紹介
離婚の準備に向けたアドバイス
最終的に夫は不倫を認め、
相手女性に対しても慰謝料請求が可能となり、
C様は「真実を知って前に進める」と安堵された様子でした。
■ 不倫調査を検討すべきサイン
以下の変化がある場合、不倫の可能性が高まります。
スマホの管理が異常に厳しい
帰宅時間が遅くなる
休日出勤が繰り返し増える
出張が突然増える
香水・服装・髪型が急に変化
車に見覚えのない物がある
夫婦の会話・スキンシップが減った
「なんとなく怪しい」は、多くの場合“理由があります”。
■ まとめ
不倫調査は、パートナーの行動を客観的に確認し、
証拠を残すための最も確実な方法です。
特に、離婚・慰謝料請求・修復の判断材料として大きな力を発揮します。
大阪市・堺市・神戸市・京都市・尼崎市・和歌山市など、
関西全域での調査に対応しています。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
